ソフト・マシーンの「収束」、やっと出たリマスター!
1990年にCD化されたっきり廃盤状態だったソフト・マシーンの「収束(Bundles)」が、やっとリマスター再発されました。 アラン・ホールズワースが参加した唯一のアルバムとして名高く、また数あるソフト・マシーンの中でも…
1990年にCD化されたっきり廃盤状態だったソフト・マシーンの「収束(Bundles)」が、やっとリマスター再発されました。 アラン・ホールズワースが参加した唯一のアルバムとして名高く、また数あるソフト・マシーンの中でも…
やはり買ってしまいました。 iPad WiFiバージョン、64GB。 とりあえず、使用一週間の感想です。 ・まず、想像以上に画期的。ひょっとすると、やっぱりすごいぞ。 ・これを「でかいiPhone」としか言えないやつは、…
ようやく見れました。話題のジョイント・コンサート。評判どおり、大変素晴らしかったです・・。 2007年に、伝説のライブ・ハウス「トルバドール」を記念し、一夜限りでスタートしたこの企画。予想を超える反響に、あらためて予算も…
ローリング・ストーン誌が、「史上最も偉大な500曲」を発表しました。これは、2004年に同誌が発表した500曲のリストを改訂したもので、ビヨンセの「Crazy in Love」など、21世紀のヒットソングも18曲追加され…
ローリング・ストーン誌が、「史上最も偉大な500曲」を発表しました。これは、2004年に同誌が発表した500曲のリストを改訂したもので、ビヨンセの「Crazy in Love」など、21世紀のヒットソングも18曲追加され…
いま、感動にうち震えております・・・。 苦節20年。探しに探したモノがみつかりました。 「日曜洋画劇場」は、1966年の放送開始。高度成長期どまん中の日本のご家庭に洋画を毎週届ける人気番組でした。 我が家でも、日曜日の夕…
Mr. ミスターって覚えてます? 1984年、リチャード・ペイジとスティーヴ・ジョージという実力派ミュージシャンが中心になって結成したポップ・ロックのグループで、「ブロークン・ウィングス」と「キリエ」という曲を、連続で全…
「Aja」のSACDが出ると聞くとどっきりします。 なぜなら、これまで「ガウチョ」やドナルド・フェイゲンのアルバムは、SACDやDVD Audioといった高音質盤が出てるのに、Ajaだけは一切出ていなかったからです(リマ…
ビジネス・ウィークを読んでたら、突然ピーター・ガブリエルの名前が出てきたのでびっくりしました。 なんでも、彼の出資している「The Filter」という会社が将来有望で、株式を公開したりすればピーターに巨額の利益がもたら…
「2010年最新デジタル・リマスター音源」と称して、1971年の「マッド・スライド・スリム」など、ジェイムス・テイラーの初期6作品が販売されました。 まさに日本人による日本人だけのための紙ジャケ・リマスター。恐れていたと…
6月に来日コンサートも決まったパット・メセニー。一足お先に、ここアメリカで観てきました。 物議をかもしている(?)最新作「オーケストリオン」を引っさげてのソロ・コンサートです。 アルバムについてはすでに、相当厳しくコメン…
実はポール・マッカートニーの生ライブは一度も見たことなかったんです。 で、今回、ふと思うところあり行ってきました。 ジョンもジョージも死んじゃったし、ひょっとするとこのまま「生ビートル」を一人も一度も見れないというのはま…
アラン・ホールズワースの昔の作品が発掘されています。 今度は「Propensity」というアルバムですが、1978年、ベーシストのダニー・トンプソンというヒトとジョン・スティーヴンスというドラマーとのトリオで演奏したもの…
1980年代の中頃くらいから、新しい音楽に追いつけなくなっちゃった、化石のようなでんど〜です。 でも最近、年甲斐もなくはまってるのがあります。 レディー・ガガ・・・。 ご覧のように異様な格好で登場し、当然キワモノと思って…
サイモン・フィリップスは超大好きなドラマーであります。 機関銃のようにシャープでタイト。電撃的にスリリング。正確無比なタイム感覚は「サイボーグ」と言われることも。ジャズ・フュージョンの高度なテクニックを自在に披露しながら…
ジェントル・ジャイアントは、一般の知名度はものすごく低いんですが、いわゆる5大プログレに次ぐ、堂々たる存在だと思います。 プログレッシブ・ロック界のランキングを勝手に認定すると、こんな感じでしょうか: 1位:ジェネシス(…
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