第91回アカデミー賞:残念だったのはただひとつ


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さすがに7回目のノミネートで、主演女優賞確実と目されていたグレン・グローズが今年もダメでした。

彼女の主演した『天才作家の妻 40年目の真実(原題:The Wife)』は、ほとんで「完璧」と言っても良い出来栄えで、あえて心配すれば「完璧すぎること?」ぐらいかなと思えるほどの作品でした。

結局オスカーはオリヴィア・コールマンへ。主演作の『女王陛下のお気に入り』は観ておりませんが、きっと素晴らしいんでしょう。

それにしても、グレン・グローズ。

今回の結果は本人にもこたえたでしょうねー。なにしろ、非の打ち所のない演技だったんですから。

ちなみに、過去の女優賞の記録では、8度目のノミネート、80歳で受賞したジェラルディン・ペイジの例があるようですし、全オスカーでは、16回ノミネートされて結局一度も受賞できなかったグレッグ・P・ラッセルという人もいるそう(但し「録音」の分野)。

グレンさん、もう少々辛抱して、さらに素晴らしい演技を我々に魅せてください。

ところで、受賞ラッシュとなった『ボヘミアン・ラプソディ』ですが、特に、コメントはしないことにします。

クイーンをリアルタイムで体感し、それなりにファンだった自分からすると、言いたいこともたくさんあってしょうがないので、ここは黙ります。

とにかく、おめでとうございました。

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