ワールドカップで見た「サッカーのバスケ化」


Warning: imagejpeg(/export/sd208/www/jp/r/e/gmoserver/0/2/sd0390202/dendo.net/wp/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/12a91eb1fbd4ea4987471acc5740a156c857e665f2cadd586d9dc49d1bcd08a6.jpeg): failed to open stream: No such file or directory in /home/xs493191/dendo.net/public_html/wp-content/plugins/pz-linkcard/pz-linkcard.php on line 2092

なるほど、確かにやたらとセットプレーでの得点が多いとは思いましたけれど、これほど(全169ゴール中70)とは・・・。

ドン引き気味な守備を崩すには、ドリブルによる切り込みはあまり機能せず、結局、コーナーにヘディングでピンポイントに合わせるようなセット・プレーばかりが目立ったと。まさにバスケットボールのイメージに近くなっちゃったと。

なので、メッシやネイマールら、ドリブルの巧者たちがぜんぜん輝けなかったということのようなんですね。

まあ、一発勝負の色彩の強いワールドカップでは、今後もこういう傾向が強まるんでしょうね。なんだかつまらないと思えますし、メッシはますます「ラ・リーガ」という限られた世界でのみ輝く「内弁慶」になってしまいそうで・・・。

<ワールドカップ:関連記事>

コメントを残す