ローリングストーン:史上最高のドラマー・トップ10

そう言えば、ローリングストーンは、ドラマーの歴代トップ・テンも発表してました。

1位:ジョン・ボーナム
2位:キース・ムーン
3位:ニール・パート(ラッシュ)
4位:デイヴ・グロール(ニルヴァーナ)
5位:リンゴ・スター
6位:バディ・リッチ
7位:スチュアート・コープランド(ポリス)
8位:クエストラブ(ルーツ)
9位:ジンジャー・ベイカー
10位:マイケル・シュリーブ(サンタナ)

1位はボンゾ。2位キース・ムーン。まあ良いでしょう。ロックが最もパワフルだった時代を引っ張った、まさに名物ドラマーたちです。合掌。

そしてニール・パートかあ。ラッシュ根強いなー。そこまで優れているとは思えないけどなー。ここでリンゴ出るかなー。ルーツって知らないなー。ジンジャー・ベイカーね〜、とか色々思います。

さて、でんど〜のランキングです:

1位:ビル・ブラッフォード

以下、ず〜っと空いて

2位:テリー・ボジオ
3位:スティーヴ・ガッド
4位:サイモン・フィリップス
5位:ヴィニー・カリウタ

たはは、なんとも偏ったリストでありますな。とにかくビル・ブラッフォードを偏愛してるとゆーことです。。。

4 件のコメント

  • でんど~さん。故Jeff Porcaro(TOTO)はどんな評価だったのでしょうか。でんど~さん的にはお好きですか?TOTO以外に、Boz ScaggsやLarry Carltonのアルバムでもよく名前を見ましたが。。

  • Me and Mrs Jonesさん:ポルカロは好きです。彼のエネルギーと独特の「ハネる」リズム感が大きな個性となっています。どんな音楽もポルカロが叩くと、「ウキウキ、ファンキー」になるという。その頂点が「ロザンナ」。あんな歯切れ良いシャッフルは彼にしか叩けません。
    技術的には、あのスティーリー・ダンが後期においてもポルカロを使いましたので(例えば「ガウチョ」)、やはりその実力は折り紙付きと言えるのでしょう。
    ただ、ポルカロは正当な評価を得ていないと思います。やっぱり、TOTOのメンバー全員そうなんですが、結局「売れ線」にひよったという。尊敬される一歩手前で人気取りの方に行ってしまったという。そこがおしいといえばおしいです。
    とにかく、どんな曲でも手抜きせず、パワーいっぱいに気合いを入れて叩くポルカロは、プロの鏡ですよね。

  • でんどう~さん、コメントありがとうございました。実は彼の音、結構好きなんです。GauchoのドラムがJeff Porcaroとは知りませんでした。後で聴きます。@でんど〜

  • ポルカロの後任のサイモン・フィリップスが、TOTOファンの間ではイマイチ不評です。あのサイモン・フィリップスが!!!でも分かります。ポルカロのあの「ハネた」リズムは誰にもまねできないんです。「ロザンナ」(ロクサーヌじゃなかった!!)での二人のプレイを聞き比べるとすぐ分かります。史上最強のテクニシャン、サイモン・フィリップスの鉄壁リズムも、ポルカロの「弾んでウキウキする」リズム感がありません。
    そしてポルカロのあの人柄。元気いっぱいまわりを盛り上げるナイスガイですよね。
    合掌。。。

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