トレヴァー・ホーンのお好みのアルバム


Warning: imagejpeg(/export/sd208/www/jp/r/e/gmoserver/0/2/sd0390202/dendo.net/wp/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/dd1d2ade010d818b488f19cfc7eef6540ab30630e0b6683eaa18633798e3c7aa.jpeg): failed to open stream: No such file or directory in /home/xs493191/dendo.net/public_html/wp-content/plugins/pz-linkcard/pz-linkcard.php on line 2092

トレヴァー・ホーンが「お気に入りのアルバム」を発表しました。

The Quietus」というサイトの企画です。

全部で13枚ということで、超楽しみに見てみたんですが・・・:

  • The Beatles / Beatles For Sale
  • The Rolling Stones / Aftermath
  • The Who / The Kids Are Alright
  • Yes / The Yes Album
  • Hall And Oates / Abandoned Luncheonette
  • The Mahavishnu Orchestra / Visions of the Emerald Beyond
  • Yes / Relayer
  • Crosby, Stills, Nash & Young / Deja Vu
  • Kraftwerk / The Man Machine
  • Deacon Blue / Raintown
  • The Blue Nile / Hats
  • Joni Mitchell / Court And Spark
  • Pink Floyd / Dark Side Of The Moon

 

へっ?

ビートルズストーンズザ・フーホール&オーツイエスピンク・フロイドクラフト・ワークジョニ・ミッチェルCSN&Yとかって、なんだかあまりにもフツーな気がするなー。

そりゃ、もちろん全部「一家に一枚」のロックの名盤なのは、まちがいないんですけど・・・。

まあ、ビートルズが「フォー・セール」、ストーンズが「アフターマス」ってあたりが、多少ヘソ曲がり?

でも、やっぱり天下のトレヴァー・ホーンなんだから、こりゃ「さすが!」ってのはないのか? 誰も知らないようなクラシックとか、古いジャズとか、ワールド・ミュージックみたいな????何か参考になるような画期的なチョイスは?

アート・オブ・ノイズをはじめ、あれほどの斬新さで革新的な音楽を生み出し、プロデューサーとしても、画期的な音響空間を創造してくれたトレヴァー・ホーンの、教科書がコレ?

ふ〜ん。

まあ、確固たる古典こそが、全ての創造の「みなもと」ということで・・・。

正直、「ちょっとガッカリ」というのが、感想であります・・・。

コメントを残す