ケイト・ブッシュの新作を聴く。

愛するケイト・ブッシュの新作を聴きました。新作と言っても89年の「センシュアル・ワールド」と93年の「レッド・シューズ」から11曲をリワークしたもの。早い話「当時気に入らなかったからやりなした」ということで、ヴォーカルは全部録り直し、ドラムも全部スティーヴ・ガッドに差し替えです。デラックス版にはオリジナルCDのリマスターもついて3枚組。

さて、結果はどうなんでしょう????

85年の「Hounds of Love」で頂点を極めてから、二度とそれを越えられず、長期の隠遁生活に入ってしまったケイト。よっぽどこの2作が嫌だったんでしょう。でも、はっきり言って力の落ちた楽曲はやりなおしてもやっぱり今ひとつというのが率直な感想です。

許せケイト。貴女が戻ってきてくれることは嬉しいんじゃ。しかし、わしゃやっぱりデビュー当時の貴女が忘れられんのじゃ・・・。ほんとに鮮烈じゃった。心から愛しておったぞ・・・。そして、今でもな・・・。

 

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