グラミー賞


ロバート・プラントとアリソン・クラウスが席巻しました。

そこまでイイかなと正直思いつつ、大キライなコールド・プレイが穫るくらいなら、ずっとOKと思いました。

意外なデュエットで大成功ということなんですが、私が注目したのはアリソン・クラウスです。ブルーグラスの歌姫。全く知りませんでした。早速、彼女のソロなどをまとめて聴いてみたんです。その「声」に魅力があることは分かりますが、もう少し聴き込んでみる必要がありそうです。

ブルーグラスはカントリー・ミュージックのさらに源流といったところ。深いです。私、カントリーは実は大好き。カラッとした歯切れよいサウンドで軽快に飛ばして行く。決して「演歌」なんかじゃないんです。

さて、ロバート・プラントさん。

とにかく、こっちが成功しちゃったもんだから、せっかくのレッド・ツェッペリン再結成はお預け・・・。

昨年やった「一夜限りの」ツェッペリン再結成コンサートは、つてあって全曲聴きましたけれど、想像以上に良かったです。一番すばらしいのはジェイソン・ボーナムのドラム。彼の若いパワーで、ツェッペリンが21世紀のサウンドでよみがえりました。聴きたい、観たい。ツアーをやっておくれ!!!

ロバート・プラントが、これで満足して、考え直してくれることを祈るばかりです・・・。

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