副島隆彦先生の『国家分裂するアメリカ政治 七顚八倒』を読みました
副島隆彦先生の本は全部読みます。 本当のことを言うと、先生の真骨頂は国際政治、特にアメリカ政治の分野と存じておりますが、そのほかのはちょっと・・・。金融ものとかですねー、歴史ものとか、「月面着陸は無かったろう論」とかはで…
副島隆彦先生の本は全部読みます。 本当のことを言うと、先生の真骨頂は国際政治、特にアメリカ政治の分野と存じておりますが、そのほかのはちょっと・・・。金融ものとかですねー、歴史ものとか、「月面着陸は無かったろう論」とかはで…
ワールド・ミュージックつながりで、今度はフローラ・プリムです。 フローラ・プリムはブラジル出身の女性ジャズ・ヴォーカリスト。夫のパーカション奏者アイアート・モレイラとの夫唱婦随で知られ、中でも1970年代の初頭、共に参加…
今度は、ロシアものにハマっております。 ゴーゴリの代表作『鼻/外套/査察官』から。例によって、光文社の古典新訳文庫で。「落語調」の翻訳というのがウリだそうです。 ある日突然、主人公の「鼻」がなくなっちゃって、町中を探し回…
お次はセルメン! セルジオ・メンデスとブラジル’66が1966年にリリースした『マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)』は、ボサノバ、そしてブラジル音楽の世界的なブームを巻き起こす原動力のひとつとなりま…
次にご紹介したいのが『グッドバイ(Goodbye)』。リッキー・ピーターソンの1991年のソロ・アルバム『スマイル・ブルー(Smile Blue)』の冒頭を飾る楽曲です。 霧の中を、クールにビートが刻まれ、リッキー・ピー…
さすがに7回目のノミネートで、主演女優賞確実と目されていたグレン・グローズが今年もダメでした。 彼女の主演した『天才作家の妻 40年目の真実(原題:The Wife)』は、ほとんで「完璧」と言っても良い出来栄えで、あえて…
グループ・サウンズには、リアル・タイムで熱中しました。 中でも、特別に好きだったのは、ザ・スパイダース。 たくさん好きな曲があるけれど、やっぱり頂点はこの曲、『あの時君は若かった』でしょう。 リリースは1968年3月5日…
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