プログ・フェス行ってきました

prog-fes突然ですが、でんど〜帰国いたしました!

取り敢えず、あまりの暑さにまいっております。。。


そんな中、8月22日、日比谷野音で開催された「プログレッシヴ・ロック・フェスティバル」に行ってきました。

とにかく、コンサートとかなんとか言う前に、暑い!!!3時開場の屋外ステージは、まさに地獄でありました。3000人ほぼ満席。みなさん既に熱中症気味です・・・。

さて、まずは、我が国が誇る四人囃子

彼らのライブを見るのは何年ぶりだろう。「円盤」から「おまつり」「一触即発」までちょうど一時間。さすがのステージでしたが、ものすごい感動だったかと言われると、どうだったんだろう?なんせ、新作がないまま、30年前と同じ曲やってるんだもんなー。

次に、ルネッサンス。これは、やっぱり無理でした。フォーク風な曲調にクラシック感覚が加わり、アニー・ハズラムの美しいヴォーカルが乗っかるわけですが、誰かが言っていたように「ハリー・ポッターの世界」?プログレと言うよりは、「おとぎ話」?ちょっとつらいです。

トリはスティーヴ・ハケット。往年のジェネシスを本当に支えていたのは彼だったという説も説得力を持つような、脱退後の活躍ぶり。本家がお休み状態の中で、ジェネシスのライブを再現できるのは、もはや彼だけであります。

でも、今回のステージは満足度75%ぐらいでした・・・。何しろ「プログレ・フェス」なんですから、当然、100%ジェネシス・ナンバーをやるんだろうと、大いに期待していたのですが、「ラム」の一部メドレー、「ロス・エンドス」それと「ファース・オブ・フィフス」だけ。あとは全部オリジナルをやりおった。何を考えておるんじゃ!ハケット!!!

5人のメンバーを従えた演奏力はなかなかのものがありましたが、わしやジェネシスを聞きに来たんじゃ!!!

全体的には大盛況のうちに終了したプログレ・フェス。きっと来年も開催してもらえることでしょう。でも、今度は野外ステージだけは避けて下さい!


progressiverockfestokyo1

5 件のコメント

  • はじめまして、でんどーさん。

    写真を見てびっくりしました。
    なぜって、私が座っていたところの斜め前ですもん。
    私はC7列17番でした。

    ttp://junkbox.cocolog-nifty.com/eugenes_weblog/2010/08/2010-9682.html

  • eugeneさん、ありがとうございます。えっ、斜め前??そうですそうです。C6列15番でしたから・・・。
    それにしても、暑かったですよね・・・。始まるまで、日陰もとめ会場内を回遊していました・・・。ビールも水も飲み過ぎて・・・。
    eugeneさんは、どのパフォーマンスがお気に入りでしたでしょうか?

  • @でんど〜

    「虹色の朝」の頃から追いかけているので、やっぱりハケットです。
    96年のハケット&フレンズも観たけど、エブリデイがやっと生で聞けたという感じ。

    21才の息子はGENESISのCDを貸してくれと言っております。

  • とにかく、暑かったです。あの異常な高温だったら、開演を1時間ずらしてほしかったですね。
    ちょっと遅れて、四人囃子の1曲目演奏中に到着。座席はステージから見て左の日陰でラッキー。逆側は西日でつらそー。会場は四人囃子と蝉が音で競い合ってました。
    2組目がいよいよお待ちかねのRENAISSANCE。単独公演ではHackettより先にsold out。プログレ界では孤高の澄み切った女性ボーカル。今回コンサートに行った人もサイトで書いてましたが、明らかに2001年の初来日に比べて声が出ていました。夕暮れ時とRENAISSANCEの曲がマッチして非常に良い雰囲気に。やっぱ、野外は良いですね。自然の演出も加わって。話はそれますが、同じ日比谷の野音で以前聴いたALTANのライブを思い出しました。この時は雨上がりの6月でよい雰囲気でした。ANNIE HASLAMも自分のブログで書いていましたが、とんでもない暑さには辟易していたようですが、そんな暑さの影響を感じさせないステージ。トリではないので、名曲Ashes are Burningが聞けなかったのでが残念でした。1,2列前でRENAISSANCEのTシャツ着ていたオジサンたちが演奏中は非常に気持ちよさそうな顔をして聴いていたのが印象的でした。
    で、トリはSteve Hackett。皆さん黒めの服装ですがちょっと暑そうな見た目。今回の中では一番のテクニシャン集団。所々にGenesisの曲も交えながら進行。Orianthiじゃないけど、背が高い若手女性guitaristをフィーチャー。彼女が演奏していないと袖に引っ込むんですが、バンドの中では一番のぺーぺーのせいか、そでに下がっても、ステージ上の他のバンドの演奏を聴いていたのが微笑ましかったですね。最近の新曲も初めて聴きましたがいい感じでした。HackettもRenaissanceと同じく野外という会場とあいまって、見事な音空間を作り上げていました。

  • Johnさん:コメントありがとうございます。とにかく3000人以上集結したということで、大成功でしたね。日本のプログレ・ファンここにありって感じでした。
    来年の構想もスタートしたようです。大物外タレのオファーもすでにあったとか。ピンク・フロイドとは言いませんけど、なんとか大物が見たいですね。
    そして、絶対来年は屋内で!!!

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