いつも「でんど〜の殿堂」をご覧いただきありがとうございます。
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久我潔のFacebook
Facebookの使い勝手や広がりを見るにつけ、今後のSNSとしての可能性を強く感じている結果です。Facebook Pageと併せどんどん発信して参ります。
「でんど〜の殿堂」には引き続きまとまった意見や特集を掲載して行きたいと思っておりますので、こちらも是非よろしくお願いします。
管理人 拝
ゴールデン・ウィークとともに、例年同様、苦しかった花粉症の毎日も終わりました。
満を持して取り組んだ今年の花粉症対策。さっそく、総括してみます。
ひとことで言って、「なすすべもなく、今年も惨敗」でした・・・。
今年の花粉症にかける意気込みは、こちらで高らかに宣言しました。
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対策をまとめます:
・SHARPの「プラズマ・イオン・クラスター」新設
・抗アレルギー剤「アレロック」(毎日服用)
・「クリスタルヴェール」(鼻の下に塗布。イオンの力で花粉を排除)
・「アイボン」(毎日帰宅時に洗眼)
・「アルガード」(立体マスク・銀力・高機能フィルター)
・ゴーグル型の「花粉対策メガネ」(ピーク時に着用)
・「フルメトロン」(定番のステロイド入り目薬)
・「ノーズマスクピット」(鼻にさし込むマスク)〜未使用
・洗濯物は一切外で干さない
・帰宅時は玄関で衣服などの花粉カット
以上、総動員したものの、大きな効果を見ることなく終了です。
「アレロック」が正当派の貫禄で、毎日なんとか過ごせるレベルまで状況を支えてくれました。ただ、とにかく日中眠くなるのがかなわんです。
医者が「花粉症の最終兵器」ということで、「ザイザル」という薬もすすめてくれましたが、あまり効かず、またアレロックに戻りました。
ピーク時には、鼻水ズルズル。くしゃみ連発。おめめカユカユ。頭ボワ〜ン。満艦飾の花粉症に、なすすべもなく今年も耐えました。
こうなると、来年以降は「鼻の手術」か「注射」しかないことになりますが、今はしばらく考えたくありません。。。
皆さんは、いかが過ごされたでしょうか?
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おそらく一生忘れることのないだろうこの歌「あいさつの魔法」。めずらしい1分間フル・バージョンです。唄ってるのは矢野顕子という説もありましたが、『松本野々歩』という方だそうです。
原子力工学のPhDでもある大前研一の説明は、どのTVの解説より明解です。ちょっと長いですが、ご覧下さい。
「今年の花粉症対策は万全!」と、先日報告しましたが(→こちらです)、今のところ効果あるみたいです。
先週から、関東地方も花粉警告がビンビンに出はじめ、さすがに目のかゆみがドッと出てきました。すかさずゴーグル型の「花粉対策メガネ」でカバーし、目を洗う「アイボン」も使いはじめました。
ただ、鼻の方はまだゼンゼンオッケーです。多少くしゃみが出ますが、まだまだ大丈夫。これも、抗アレルギー剤「アレロック」とSHARPの「プラズマ・イオン・クラスター」が効いているのか!(アレロックのせいでちょっと日中眠いのがタマのキズですけど)
みなさんは、いかがですか?何か秘策はありますでしょうか?
クラシックの「三大B」といえば、バッハ、ベートーヴェン、ブラームス。
でも、ずっと前からでんど〜は思ってました。
「三大Bにがてだな〜」。
バッハもベートーヴェンもブラームスも、いくら聴いても、どれを聴いても、実は、今まで心から良いと思ったことがないのであります。シンフォニーだろうが、コンチェルトだろうが、ピアノだろうが、オルガンだろうが。決して嫌いではないのですが、心からのめり込むような経験は、ほとんどありません。
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これは結構プレッシャーでありました。なんせ「三大B」です。クラシック音楽界最高の権威。ドイツが生んだ絶対的な楽聖。それに感動できないなんて・・・。そんなことがあっていいのか?
でんど〜はクラシック・ミュージックが大好きであります。
ドビュッシーでしょ、ラベルでしょ、フォーレでしょ、そうですフランス近代です。イタリアのオペラももちろん素晴らしい。ヴェルディ、プッチーニ、マスカーニ。ピアノはショパン。マーラーの偏執狂的交響曲も良いぞ。ロシア系ではチャイコフスキー、ラフマニノフ、ムソルグスキー、ストラビンスキー。それと、イギリスの近代もいいな。ディーリアスとか、エルガーとか、ボーン・ウィリアムスとか・・・。
確かにドイツ系(オーストリア含む)少ないなー。良いといえば、ワグナー、あとはリヒャルト・シュトラウスぐらい。
3大Bも、モーツアルトも、ハイドンも、ヘンデルも、シューマンも、シューベルトも、メンデルスゾーンも。近代ではシェーンベルク、ヴェーベルン、ベルクも、みんな特に好きではありません。
なぜだ、なぜだ?
なぜクラシック音楽の宝庫、ドイツ系に感動できないのだ???ベートヴェンに感動できないなんてことがあっていいのか?
石井宏氏の著書「反音楽史―さらば、ベートーヴェン (新潮文庫)
」を読むと、かなり納得させられます。
氏の主張は、要するに「いわゆる『音楽史』は、ドイツ人が自らの民族が生んだ作曲家の貢献を故意に強調するため、むりやり勝手に書きかえた創作だ」というもの。ドイツ人が、その文化的後進性を挽回するための、大キャンペーンによる起死回生のホームランとでも言わんばかりの論調です。
今までの定説を大きく覆す挑戦的内容ですので、大きな反響をよんでいるようです。特に、ベートーヴェン、バッハといえば、ありがたがってかしこまって拝聴する日本人の琴線に触れるものですので、違和感を感じる人も多いでしょう。
しかし、でんど〜はとっても興味深く読みました。やや乱暴で独りよがりなところもありますが、おおむねそういうこともあったのではないかと納得させられる画期的なものです。根拠となる歴史的事実はよく調べられていますし、たんなる読み物としてもむちゃくちゃ面白いです。
結局、でんど〜としては「聴いても、あまり感動しない。」これが決定的なんではないかと思うのですが・・・。
さて、どうでしょう?
みなさんも、ぜひ手に取ってみて下さい。クラシックを愛する皆さんと、ぜひ議論をしてみたいと思います。
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超ド級の花粉症もちでんど〜。
今年もいよいよ花粉が飛びはじめた模様です(→花粉情報はこちら)。
でも、今年こそ万全の準備をしました!
まず、評判のSHARP プラズマクラスターイオン発生機 を購入。今年のニュー・モデルです。
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次に、
エーザイの
クリスタルヴェール というのを買ってみました。チューブに入ったジェルを鼻の穴のまわりにぬると、イオンの効果で花粉をキャッチし、吸い込まないというもの。
さらに、ノーズマスクピット。もろに鼻の穴につっこむ「鼻セン」です。プロゴルファーも愛用しているという究極の花粉ブロック。これは、特に花粉の量が多いときに。
花粉カットのゴーグルも用意。これもピークシーズン用に。
薬も飲みはじめます。いままでの「アレグラ」より強い抗アレルギー剤「アレロック」。症状が出るまえから、毎日飲み続けることが重要です。
さて、これで万全、というかこれ以上思いつきませんが、効果のほどはどうでしょう。
これでダメなら、あとは外科手術しかありません・・・。
今後、みなさまに報告して参ります!
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このブログはワードプレスという、とってもすぐれものの「ブログ・ツール」で作成しているのですが、今回、大幅なバージョンアップを行いました。これは相当緊張するプロセスで、うまく行かないと今までの記事が読めなくなっちゃうとか、写真が消えちゃうとか、色々な問題が発生します。だから、長いあいだ古いまま放っておいたんです。ただ、もう限界だろうと、決心を固めました。
それで、緊張しながらアップデートしたんです!
結果はご覧のとおり、特に問題は発生していないでしょう?
じゃあ、何が改善したのかと言いますと、例えばこういうのがインサートできます。
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ここから先は折りたためるので、ひとつの記事が長くなり過ぎるのを防ぐことができます。
その他、色々便利な機能も追加されたので、それらを活用して、さらにブログ道に邁進したいと思います。
あ、それでみなさん「メリー・クリスマス!」
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姉妹サイトということで、英語版の「音楽の殿堂」も立ち上げてみました。「グローバルにメッセージよ届け」とばかりに・・・。
ぜひ一度、ご覧下さい:
→ The Greatest Albums.NET
思いつきでもありますが、デザインとか色々変えました。前のより少し機能が強化されたところもあります。どこがって、色々と・・・。
WordPressは、ほんとに優れもののブログ・ツールですね。
18年間の誘拐監禁の果てに救出された女性の話を書きましたが(→記事はこちら)、なんと当地の週刊誌に、本人が素顔で登場してしまいました。被害者のジョイシーさん。ご覧のとおり堂々と表紙に現れ、特集記事でインタヴューにも応えています。
新生活にも驚くべきスピードで適応しているらしく、本当の家族に囲まれた写真は、どれも笑顔にあふれています。
これには、少々驚きました。
まず、日本ならあり得ないでしょう。
11歳で誘拐されて以来、犯人の自宅裏の小屋に幽閉され、子供を二人も産まされるという、猟奇的とも言える事件です。世間の目を逃れ、ひっそり立ち直りというのが、やむを得ない道だったかも知れません。事件解決から、まだ日も浅いんです。
ここがアメリカ的な感じもします。「世間に対し何もこそこそすることなんかない。一日も早く回復して、新しい人生を取り戻すんだ」という強烈に前向きなスタンスが感じ取れます。
どうせマスコミに追いかけ回されるという家族の判断もあったかもしれません。一緒に救出された二人の子供(15歳と11歳)は一切登場させず、変名も考えているということから、彼女の覚悟も感じます。
彼女のこれからの人生には、世間の好奇の目を集めつつ、傷ついた心のリハビリを進め、何とか社会復帰を果たして行くという、大変なチャレンジが立ちはだかっています。インタビューでも、事件そのものには一切触れず、ひたすら家族に再会できたことの喜びと、新しい毎日への希望が述べられているのが、ある意味痛々しいとも言えます。
でも、ご覧のように美しく元気なお嬢さんです。なんとか幸せを取り戻して行ってくれるでしょう。本当の伴侶にめぐり逢う日も遠くないかもしれません。
ところで、何といっても感動したのは、二人の子供たちの学力が普通の学生とほとんど遜色なかったということ。一切学校に行っていないにも拘らずです。自らも11歳までしか学校に通えなかったジョイシーが、見よう見まねでしっかり子供を育て教育していたということ。なんと驚くべき母性!
さて、やたらこの事件に関心を持つ自分の俗物性は充分自覚しております。。でも、ほんとにものすごいストーリーだと思うんですけど。。。
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