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‘Apple’ カテゴリーのアーカイブ

ジェフ・ベックの新ライブはどこから買うのがベストか?

2011 年 1 月 30 日 コメントはありません

ジェフ・ベックの新ライブ・アルバム「Live and Exclusive from The Grammy Museum」については既に書きましたが、どうやらそのリリースのあり方が議論を呼んでるようです。

これは、まずiTunes Storeのオン・ライン販売だけでスタートし、のちにCD形式でAmazon.comなどでも販売されたんですが、問題はiTunesだけ8曲丸ごとライブ・ビデオもついていること。CDは音声のみです。

iTunes Storeでアルバムをダウンロードすると、ビデオを含め全16曲で¥2400。一方、AmazonなどでCDだけ購入すると¥1000前後ということで、確かに悩みます。

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iPod専用ヘッドホン・アンプ「オーディオテクニカAT-PHA30i」

2010 年 7 月 24 日 コメントはありません

audiotechnicaiPodの音を少しでもよくすることに情熱をそそいでいるでんど〜としては、「ヘッドホン・アンプ」というのが気になってしかたありませんでした。

音質改善の王道はヘッドホンそのものと信じて、今まで色々試行錯誤して参りました。そして、現在、たどりついたのがアルティメート・イヤーズのTRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO。発売当時は5万円したんですが、だいぶ下がって35000円前後。それでも高いです。しかし、値段のことだけはあります。格段に違うんです。

アルティメート・イヤーズTRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO

で、「ヘッドホン・アンプ」ですが、なんでこんなものがいるかというと、iPod自体に内蔵されているアンプがチープなので、音質面でかなり妥協したものになっていると。そこで、これを補強し、本来のデジタル・サウンドをより豊かに耳に届けるのがヘッドホン・アンプの役割ということです。

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iPad購入!:一週間目の感想です。

2010 年 6 月 10 日 コメントはありません

ipad_jobsやはり買ってしまいました。

iPad WiFiバージョン、64GB

とりあえず、使用一週間の感想です。

・まず、想像以上に画期的。ひょっとすると、やっぱりすごいぞ。
・これを「でかいiPhone」としか言えないやつは、全く理解していない。
スティーヴ・ジョブズの言う「七つの機能」の完成度はきわめて高い。ウェッブもメールも使い勝手良く、むしろ別の利便性を体感する。しかも、その作りこみは驚異的。まさにユーザー・エクスペリアンスの極地。
・UBSないとか、ハードディスクないとか、プリント・アウトないとか、マウスないとか、そういうものを「欠点」としか見れないのはむしろ遅れてる。今までの利便性を「積極的に」否定したところに、別のライフ・スタイルが生まれてくる。目先の文句を無視しても、新しいスタイルを提案するところがジョブズの天才性。
・ジョブズいわく、これはPCと携帯の間に位置するものだが、明らかにいずれPC(のかなりの部分)を代替するものと考えている(下記参照)。マッキントッシュの否定。Destructive。そこがすごい。

S・ジョブズ氏が語る「ポストPC時代」

・私も全くそう予感するんですが、外は携帯(iPhone)。自宅(リビングルーム)はiPadになっちゃうんじゃないかと。よっぽど用事がないとPC不要に。だから、3Gなし、WiFiのみのiPadでも良かったのかなって。
・今のところ欠点は、すべって落ちそうなことぐらいかなあ。

新iPod:がっかりです。

2009 年 9 月 11 日 コメントはありません

new-ipod昨日発表された、アップルの新iPod。

長く使ってたiPodが、つぎつぎに壊れたこともあって、買い替えようと、9月9日の発表を持ちに待ってたんです。

で、新Nano。

「ビデオ・カメラ内蔵」?

なにそれ。

わしゃ、音楽が聴きたいんじゃ!

え?

FMラジオ付き?

そんなもんいらん・・・。

容量は16GBどまり・・・。

これでは、魅力なしと、即、アップル・ストアから整備済みの旧バージョン(16GB 黒)を$129でゲット。大幅値下げです。日本でも、¥12,800に下がってますね。

音楽に関する性能や使い勝手は一切変わってないので、新バージョンを購入する理由は、私にはゼロ。

iPod Touchなんて、iPhoneあるからいらないし、ゲームやろうって気もしません。

音楽が聴きたいだけなんです!!!!

iPodも普及率が上がって、みんな持ってるので、さすがに売り上げが落ちてるようですね。そりゃそうだ、一家全員に一台づつなんてあたりまえですもんね。これ以上買う理由もない。。。。

でも、これじゃ魅力なさすぎでしょう!!!?実質、値下げ効果だけでしょう???!
どうした、アップル!!!!!!

私は、初代iPodから、熱烈に愛用し続け、何台買ったか覚えてません。

つねに、音楽を聴くのみ。

そもそも、iTuneの曲数が尋常じゃないです。

現在、53,887曲。

566 GBのデータです。ハードディスクは1TB。かなりの部分がApple のロスレス・ファイルです。

これを、もう一台の1TBのハードディスクにバックアップしてます。

さらに、別の2台(500GB)にMP3ファイル(320kbps)を入れてるので、計4台のハードディスクってことになる。

これを、iTuneでランダムに、毎週全曲入れながらiPodで聴き続けてるという・・・。家でも車でもどこでも・・・。

これって、ギネス・ブック級じゃないかと思うんですけど・・・???

ということで、ハードなiPodユーザーとしては、ちょっと物足りない、今回の新製品でした。


ところで、アップルはなぜ「高音質」のiPodといった、グレードの高いバージョンも出さないんでしょう?ソニーなど、プリアンプ搭載などして、音質を追求しているものも出ています。「ハイファイiPod」なんて、出せば売れると思うんですけどねー。高くてもイイから。

どうもアップルは、ビデオとか、ゲームとか、そっちの方に行っちゃいますね。


なお、音質向上には、みんな言ってますけど、ヘッドフォンを変えるのが確実で手っ取り早いですね。

私のは、インイヤー型のUltimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO。遍歴の果てにたどり着いたシロモノですので、ただただ優れています。全然、グレードのちがう音がします。

Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PRO

それと最近、オーディオテクニカのノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンATH-ANCの改良版も入手しました。まだ使い込んでませんが、ボーズの対抗馬として、実にしっかりした製品だと思います。これは飛行機用。

オーディオテクニカ アクティブノイズキャンセリングヘッドホン ATH-ANC7b IM


さてさて、久しぶりにiPodへの想いがほとばしってしまいましたが、最後に、「ウェルカム・バック・

スティーヴ・ジョブズ!」

あまりにもやせてて、ちょっと痛々しかったけど、ホントにうれしかった。。。

アップルも、「ポスト・ジョブズ」を真剣に考えないといけない段階に来てますけど、まずは、彼のカムバックを喜びましょう。

Bose in-ear headphones(ボーズ・インイヤーヘッドホン)

2007 年 1 月 3 日 コメントはありません

boseiPod用に長らく愛用していた、エイモティックリサーチのイヤフォンが、なぜか聴こえなくなってきたので、買い換えました。Boseのインイヤー型です。

お値段もお手頃、サウンド的にもしっかりした低音とステレオ感で、悪くありません。今まで、Boseの癖のあるサウンドを好きになれませんでしたが、これはとてもナチュラルです。

しばらく愛用してみようと思います。

さて、「iPodの殿堂」はしばらく中断ということにします。ここまでiPodが巨大な存在になれば、もう応援なんかいらないですもんね。ご愛顧ありがとうございました。

音楽のページは、今後も頑張ります!

iPod用 耳栓型イヤフォン!

2005 年 8 月 28 日 コメントはありません

ipod-earphoneずっと気になってて、欲しかった、「耳栓型(カナル・タイプ)」のイヤフォンを購入してしまいました。

エティモティックリサーチ社(Etymotic Research)の「ER-6i」です。

愛用の、オーディオテクニカATH-CM7TI インナーイヤーヘッドフォン」に、ゼンゼン問題はありませんでした。

でも、例の知り合いが、耳栓型イヤホンの最高峰、「SHURE E5c イヤホン(4万8000円)」を見せびらかし続けるので、気になって気になって。

「無音の世界」というものに。。。

耳栓型の最大のウリは、いったん耳に突っ込むと、まったく外界から遮断されるということです。ほとんど完全な無音状態の中から、音楽だけが聴こえてきます。通勤途中でも、周りにヒトがいても、一切無音で、音楽だけが響いて来る。

ということらしい・・・。

これはやっぱり魅力だ。

では、なぜこのER-6iを選んだかといいますと。

耳栓型で有名なのは、なんと言っても米SHURE社です。今や、E5cのほか、E4c(31,800円)、E3c(19,800円)、E2c(9,800円)と、ご予算に応じて色々なタイプが出ています。

音質的にも、高い評価を確立した2ウエイ・スピーカーのE5cをはじめ、みな優れたもののようです。

ただ、

・なんせ、アメリカ人向けのサイズで、なかなか日本人の耳にはつらい(はっきり言ってデカイ)。
・イヤフォン・ケーブルがゴワゴワで、耳の後ろに回す特殊なスタイル。ちょっと扱いづらい(E5c)。
・安いの(E2c)は、低音が強調され、中高音の繊細さを欠いているらしい。
・どっちにしろ、一番高いE5cは買えっこない

てなことで、躊躇しておりました。

そこで、コレ。ER-6iであります。

エティモティックリサーチ社は、アメリカの会社で、この手のイヤフォンでは有名らしいです。この、ER-6iはiPodを完全に意識した製品になっています。

ね、白くって、かわいいでしょう?ケーブルも白で完全にiPod対応。繊細にフィット。違和感ゼロです。

有名になったのは、ブッシュ大統領がマウンテンバイクに乗る時、iPodと一緒に使ってるから。

でも、こういう耳栓型は、音が聞こえなくて危険なので、自転車に乗ったり、ジョギングしたりする時はゼッタイ使用不可なはずですが・・・。

大丈夫か、合衆国大統領?

ということで、じわじわ評判を高めているイヤフォンらしいですぞ。

で、早速、使ってみました。

まず、耳に突っ込むってのが、なかなか難しいです。コツが入ります。

装着方法の説明文載せましたが、なんか、おっかなくね?

一般的なイヤホンが耳に軽く挿入するだけに対し、カナル型は、外耳道(耳の穴)に「もう入らない位」まで深く挿入する必要があります。装着のコツとしては、左側参考イメージの通り、耳たぶを上に引っ張りながら、外耳道と並行に深く差し入れます。そしてさらに、斜め下から耳の奥にむかってグリグリと力を入れ「ねじり込みながら」装着すると、わりとうまくいきます。感覚的には、耳の中の空気を追い出し「真空状態」にする感じです。「カナル」はその名の通り「耳栓」ですから、音の鳴っていない状態で、外部の音が全く聴こえない状態であればうまく装着できたと判断してください。
「サウンドハウス」ホームページより)

最初は、どこまで突っ込めばイイのか分からず、ビビっておりました。入れすぎて、耳の穴痛くなったりもしました。グリっとひねりながら入れたり、色々工夫です。慣れると、なんとかなります。

で、これがすごいんですね。

なんせ、耳栓ですから。ぴったり耳の中に密着すると、ホント、なにも聞こえなくなっちゃいます。自分の声も聞こえません。その代わり、頭叩くと響きます。道歩くと、足音が伝わってくるような感じです。

ま、あたり前ですね。両耳に指突っ込んだのと同じなんですから。

6iのトレードマークは「isolator」。なんせ、「孤立化」、「孤立するヒト」ですからね。耳栓型色々ある中で、トリプル・フランジ型イヤーパッドで、ダントツの遮音性を誇っているのも分かります。

それで、サウンドは?

うー!無音から、音楽が立ち上がってくる。

別世界じゃ!

まず、リファレンスに、スティーリー・ダンの「ヘイ・ナインティーン」。

第一印象は、非常に原音に忠実なナチュラルサウンド。体に染み付いたスティーリー・ダンのサウンドが、何の色付けもなくきちんと再生されます。リック・マロッタの無機質なハイハット、ウォルター・ベッカーの粘っこいベース、そして、ドナルド・フェイゲンの個性的なヴォーカル。すべて、あるべき音があるべきサウンドで鳴っています。

メーカーとしては、「iPodのイコライザーをOFFに、あくまで原音を聴いてもらいたい」、と考えているようです。

こういうの、欲しかった。

特に、評判どおり、高音域の分解能・繊細さが光ります。エコー感などの表現も、高級オーディオの再生音のようで、申し分ありません。低域が弱いという批評もあるようですが、イヤフォンの突っ込み方に気をつければ、しっかり鳴ってくれます。

さらに、ぶっ飛んだのが、パット・メセニーの「想い出のサン・ロレンツォ」。

無音から飛び出てくるアコースティック・サウンドに、ちょっとびっくり。聴きなれた作品が、あたらしい透明感で鳴ってくれます。ライル・メイズのピアノ・ソロのパートに来たら、感動で「鳥肌が立って」しまったぐらいです。

オーディオテクニカとの比較では、やはり、外界の音が混じるかどうかで決定的に異なります。以前は、うるさい場所では、知らずにボリュームを上げたり、イコライザーを入れたりしてたのが、一切不要なんですから、ストレス激減です。

電車の中でも、完全に「別世界」。ちょっと優越感。

さらに、ER-6iは「エイジング」が必要ということで、鳴りなれてくれば、ますます本領発揮らしいので、なおさら楽しみです。

一発で、ファンになりました。もう、ぜったい手放せません!

でも、早くもタクシーに轢かれそうになりました。クラクションなんか一切聞こえません。気をつけないとなー。

お値段は、15,000円前後のようですが、わたしは、サウンドハウスのネット販売でゲットしました。ここは、「国内最低価格保証」と言うだけあって、かなり安かったですよー。

届きました新iPod!

2005 年 7 月 9 日 コメントはありません

カラー・ディスプレイの新iPod、買いました。

なんせ、第一世代の所有者としましては、いくらなんでも限界ということで狙ってました。

6月頃に新製品が出るって噂はありました。シルバー・フェイスの新世代か、はたまた、グレードアップか?

で、結局コレ。

全機種カラー化。お値段も下がって、20GBが32,800、 60GB 45,800。

って、それだけ?

う~ん。どうも、それだけなんだー。iPod Photoが値下げになって、モノクロ・バージョンがなくなったということですね。U2バージョンもカラー化。性能的にも、iPod Photoと同じ。駆動時間は最長15時間。

ネット上で、「これは第4世代か、第5か?」といった論争がなされましたが、Appleの幹部が「第4世代」と発表することで、決着したようです。

そりゃそうだろう、本質的には何も変わってないもん。

「世代の問題」、決着はこちら。

その後、7月7日に「第5世代」が発表されるとの噂が流れ、あたしゃ焦りました!なんせ、AppleStoreで、裏側に名前彫ってもらって、もう届いちまった。

でも、当分「世代交代」はなさそうです。取り敢えず、もうしばらくはこの「新型」iPodで行くのでしょう。

製品的には何の問題もありません。美しいフォルム。これ以上シンプルにしようのない操作性。まさに、完成された商品性と言えましょう。

だけど、大丈夫か?

どうも、いやな予感すんだよね。このへんから、Appleっておかしくなっていくんだ。いつも。最初は、爆発的に成功するんだけど、そこからさらに地盤を固められないっていうか。

なんで、いまだに白一色なの?Miniに4色あるだけ。シャッフルも白だし。なんで、15時間しかバッテリーがもたないの?SONYなんか40時間だぞ。ケンウッドなんか、「デジタル・アンプ」搭載ってことで、音質面にも眼を向けているぞ!大丈夫か?

ぞくぞく登場するライバル製品の状況については、こちら。

わたしは、とにかくAppleとiPodが心配で心配でしかたないの。なんとか、このままぶっちぎりで、突っ走ってほしいの。

まあ、iTunes Music Storeでの音楽配信もいよいよスタートするみたいだし、ポッド・キャスティングも盛り上がっとりますが・・・。

わたしの古いiPodちゃんは、ベッド・サイドで、AC電源につながれ、スピーカーにつながれ、眠りのひと時に音楽を提供してくれています。選曲は、やすらかな眠りを誘うものに統一。これからも、末永く、愛用したいと思います。

さて、ニューiPodのお求めは:

Amazon.com.jp~最大10%還元だそうです。

AppleStore~やっぱご本家から。メッセージ刻印サービスあり!

出た ニューiPod!

2005 年 7 月 3 日 コメントはありません

ipodiPodの20Gバイトがカラー・ディスプレイになって、値下げ。待ってました!

AppleStoreに即注文。あと3~4日で届くそうです。すぐ「iPodの殿堂」でご報告します!

でも、これって新世代、というか第五世代ではないんですよね。ただ、商品ラインアップを整理したという・・・。ちょっと、残念です。競合商品もたくさん出てきてるんだけど、だいじょうぶかな?

さて、またCD買っちゃいました。

キング・クリムゾン宮殿」~オリジナル・マスター・テープが倉庫からみつかったという、話題のリマスター。でも、ひとつ前の世代のリマスターと比べて、正直言って、そんなに違うとも思えないんですが・・・。

ジャコ・パストリアス肖像」~リマスター、ボーナス・トラック付が安くなって出たので、一応買っときました。天才の圧倒的なデビュー作。何度聞いても感動です!一家に一枚。

モンキーズ第3と4作」~日本のテレビでも、お茶の間の人気者だったモンキーズ。音楽の方は、「振り付け」なんて言われてバカにされてたけど、ポップの歴史に残した足跡は大きかったんです。この、ライノからの復刻は中身も濃くってサイコー。いつか、特集します。

アラン・ホールズワースWith A Heart In My Song」~ゴードン・ベックとのデュオ。アランはギター・シンセを弾きまくってます。あとは、「Flattire」だけなんだけど、これはないなー。誰か譲ってー。

ヤン・アッカーマンFrom The Basement」~これで、だいたい全部そろいました。枚数多いんだよなー、アッカーマンも。

セルジオ・メンデスThe Great Arrival」~66年のソロ。世界をめざして、まじめにボサノバと欧米ポップの融合を試行錯誤していたころのセルメン。初々しいです。

ついに完了しました!

2005 年 5 月 7 日 コメントはありません

ipod1苦節3年弱。CDのMP3ファイルへの変換が、ついに完了いたしました。

なんと長い年月だったのでしょう。

保有CDを、まず128 kbpsで変換し始めましたが、途中で192 kbpsへ、さらに思い直し256kbpsに変えたため、激しく時間がかかってしまいました。

少しでも高音質を、との一念でこうなったのですが、なんという優柔不断・・・。

高音質は容量との戦い。

最初の120GBのハードディスクは、すぐいっぱいになり、次に買ったのが160GBという中途半端なものだったため、これまた満杯に。満を持して購入した250GBで、なんとか収めることができました。まさに、大は小をかねる。

その間、2回ほどハードディスクがクラッシュし、ファイルが全部飛ぶというアクシデントにも見舞われ、作業は困難を極めました。何度も書きましたが、私の人生は、MP3変換のためにあるような気さえしておりました。

あまりにも大げさでしょうか・・・・。

とにかく、今、ほっとしております。うれぴー。

以上の結果、250GBのハードディスクに、30,198曲、 197.59GBのファイルが格納されました。1曲平均6.5MB。やっぱり、256kbpsは容量食いますね。

ちなみに、そのファイルをジャンル別に見てみますと:

ジャンル 曲数 GB
ロック/ポップス 15,700 102.32
クラッシック 4599 30.02
ジャズ 2680 23.37
ジャパニーズ 2824 16.76
R&B/ソウル 1704 10.60
サウンドトラック 1598 7.58
ワールド 1093 6.94
合計 30,198 197.59

ということで、圧倒的にポップス系が多いわけですが、それなりに多方面になりました。クラッシックが4600曲もあったなんて・・・。

今後は、新しいCDを買わない限り、増えないわけですが、192kbpsと256kbpsが混在した状況が気になっております。ひょっとすると、「全ファイル256kbps化」というのに、踏み切ってしまうかもしれません。そうなると、もはや、終わりのない作業ということになってしまうのですが・・・。

音質とビット・レートの関係ですが、確かに128kbpsと256kbpsでは、聴いて違いが分かります。やはり、128は音が少し薄っぺらいというか、ざらつくというか。192では、そのへん分かりません。少なくとも192kbpsってことでしょうか。

まあ、もっとも音質に一番影響があるのは、音の出口ということで、結局ヘッドフォン次第、というのも前に申し上げましたが・・・。

さて、ちなみに現在の「iTunes設定」をご紹介します。色々試して、これしかないと自分では思っているのですが、ご参考になれば幸いです。

項目 おすすめ設定 コメント
ビット・レート 256kbps 上に書いたとおりです。
可変ビット・レート 可変ビットレート(VBR)エンコード使用せず 勝手に可変されては困ります。あくまで、256kbps!
サンプル・レート 44.100kHz これも、CD同様ということで、固定。
チャンネル ステレオ 「自動」でなく、あくまでステレオ
ステレオ・モード 通常 「ジョイント・ステレオ」などにされては困ります。
スマート・エンコード調整 使用せず これは、上で「自動」を選択しないと意味ないそうですので、はずしています。
10Hz未満の周波数フィルタ 使用せず その分容量を食いますが、可聴範囲だろうがなかろうが、重低音は必要です。
オーディオCDの読み込み時のエラー訂正 使用 たまにジッターが飛ぶ現象が出ていましたので使用していますが、特に読み込みが遅くなったりはしていません。
サウンド・チェック あり これは当然でしょう。
サウンド・エンハンサー あり 生音に色をつけたくはないのですが、ほんの少々広げています(真ん中から多少「高」へ)。
クロス・フェード なし 曲はやっぱりトラックどおり終わらないとね。
イコライザー なし もはや使用せず。高ビットレートで生音重視です。