紙ジャケ「ゼア・アンド・バック」と新作「ライブ」。後者は、トニー・ハイマスとテリー・ボジオのトリオ編成。ベースなしだ。荒っぽいけど、ものすごい演奏だな。
でも、なんとなくベックは「ゼア・アンド・バック」あたりまでが、良かったな。「エル・ベッコ」とか。「かき乱されるような情熱」というような。「ロマン」というか・・・。今も元気でうれしいけど、ただ「弾き鳴らしてる」感じがするんだよね。年寄りが・・・。
でも好きです。ベック・・・。

みなさん、お休みをいかがお過ごしですか?
わたくしは、思いっ切りページの更新にいそしんでおります。
ということで、バージョンアップと、こまごましたレイアウト・チェンジをしましたので、ご覧くださいませ。
CDも順調に買ってます。
・イヴァン・リンスもの4枚(Live At MCG、Contando Historias、A Cor Do Por-Do-S L、Jobinianando、)その高度な音楽性にあらためてはまっています。やっぱり、ぜんぶ所有しないとね。いずれ、特集します。
・PFM「Jetlag」 すき間に落ちて買いそびれていました。チョコレート・キングの延長で悪くないんですが、これ以降、低迷期に入ってしまいます。
・イ・プー「パルシファル」 イタイアを代表するプログレなんて言うもんで、半信半疑で買いましたが、まいった。聴いてられません。この「ロマン」というもの・・・。
・ダスティ・スプリングフィールドの「イン・メンフィス」 名盤の誉れ高いダスティのR&B。これは、さすがです。
・ジェフ・ローバー「ミッドナイト」 好きなんだけど、やっぱりいつもとおんなじでした・・・。
・セルジオ・メンデス「オセアーノ」 こいつはめっけもの。600円で中古ゲット。探してたのに、全く手に入らなかったんです。ラッキー!
それで、メンデスものをさらに。「ペレ」のサントラから初期のライブ「エル・マタドール」「マジック・レディ」など。これも、特集するぞ!
・ソニー・ロリンズ「アルフィー」 バカラックのサントラのはずなのに、なんで作曲者のクレジットすらないの? これは研究必要です。
・ピーター・ガブリエルのサントラ「ロング・ウォーク・ホーム」 いつか買おうと思ってました。相変わらずもったいぶったガブ節です。
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