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‘ワールド・ミュージック’ カテゴリーのアーカイブ

アントニオ・カルロス・ジョビン:あまりにも美しくてひっくり返りそうになる・・・。

2010 年 11 月 26 日 コメントはありません

sinatra-jobimまとめ買いしたCDを次から次に聞いてますが、やっぱりアントニオ・カルロス・ジョビンがイイ!!

あまりに良くって、ひっくり返りそうになる!!!

特にオーケストラのインストもの。

限りなく美しい。。。

おじさんのサビついた心も、切なさでよじれそうになる・・・。

ほとんどラベルドビュッシーの領域に達した感あり。音楽の洗練の極みはブラジルに、そしてジョビンにあり!

その究極のアルバムはこちら、「ウルブ」です

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まだまだがんばる、セルジオ・メンデス!

2010 年 6 月 27 日 コメントはありません

sergio-mendes1音楽界で最も息の長いサバイバーと言えば、ひょっとしてこのヒト、セルジオ・メンデスじゃあないでしょうか?

1966年に結成された、その名も「セルジオ・メンデスとブラジル66」で、世界的なボサノバ・ブームを先導。「マシュ・ケ・ナダ」をはじめ、たくさんのボサノバ・ヒットを生み出しました。

多感な中学生だったでんど〜は、目いっぱいこのセルジオ・メンデスとブラジル66(みんな「セルメン」と呼んでた)にハマりました。おしゃれで素敵な上に、すごく洗練されてる。なんせ、ボサノバのリズムが心地良くって、ビートルズの「フール・オン・ザ・ヒル」や「デイ・トリッパー」だって、本家よりセルメンの方がずっとカッコイイと思ったものでした。

そのセルジオ・メンデスも、もうすぐ70歳。

ところが、最近ますます元気イイんです。

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イヴァン・リンス

2005 年 7 月 15 日 コメントはありません
ivan-lyns今回は、ブラジルの至宝イヴァン・リンスをご紹介いたします。どうぞご覧ください。
ところで、また買っちまった。ジェフ・ベック
紙ジャケ「ゼア・アンド・バック」と新作「ライブ」。後者は、トニー・ハイマステリー・ボジオのトリオ編成。ベースなしだ。荒っぽいけど、ものすごい演奏だな。
でも、なんとなくベックは「ゼア・アンド・バック」あたりまでが、良かったな。「エル・ベッコ」とか。「かき乱されるような情熱」というような。「ロマン」というか・・・。今も元気でうれしいけど、ただ「弾き鳴らしてる」感じがするんだよね。年寄りが・・・。
でも好きです。ベック・・・。

ジェフ・ベックほか

2005 年 5 月 15 日 コメントはありません
blow-by-blow来日近いジェフ・ベックのページ、マーヴィン・ゲイなどバージョン・アップを目指して作業しました。

トップ・ページも、少しでもみなさんの使い勝手を改善できれば、ということで、検索など手を加え続けています。「もっと、こうした方がイイ」といったご意見をいただけましたら、大変ありがたいんですが。

さて、今週手に入れたCDは、けっこうな枚数になりました。
まず、「さらにブラジル路線」ということで、ナラ・レオンの「ミューズ」、ジョアン・ジルベルト「声とギター」、セルジオ・メンデスの古いもの、ハンコックジョビンの共演ライブ、なつかしのボサリオなど。まだまだ初級って感じで、勉強が足りません。
マイク・スターンクルセダーストム・スコットの買い忘れモノから、なんとフリオ・イグレシアスのベストも一応、持っとこうかと。
さらに、ムーディー・ブルースの「プレゼント」と「ジ・アザー・サイド」という、パトリック・モラツ参加時代のアルバム。すごく、「いなたい」・・・。
そして、ピーター・ガブリエルなんですが、「プレイズ・ライブ」。当然2枚組で持ってますけど、ずっと「ハイライト」っていう一枚組みが気になってました。ということで、一応中古盤を入手。
2枚組みを1枚に編集するなど許せない、と思っていたのですが、このリマスター、「音がイイ」!こうなると、ほかのスタジオ盤も全部買い換えないといけないかなあ・・・。

ゴールデン・ウィーク!

2005 年 5 月 3 日 コメントはありません
jacoみなさん、お休みをいかがお過ごしですか?
わたくしは、思いっ切りページの更新にいそしんでおります。
ということで、バージョンアップと、こまごましたレイアウト・チェンジをしましたので、ご覧くださいませ。
CDも順調に買ってます。
イヴァン・リンスもの4枚(Live At MCG、Contando Historias、A Cor Do Por-Do-S L、Jobinianando、)その高度な音楽性にあらためてはまっています。やっぱり、ぜんぶ所有しないとね。いずれ、特集します。
PFM「Jetlag」 すき間に落ちて買いそびれていました。チョコレート・キングの延長で悪くないんですが、これ以降、低迷期に入ってしまいます。
イ・プー「パルシファル」 イタイアを代表するプログレなんて言うもんで、半信半疑で買いましたが、まいった。聴いてられません。この「ロマン」というもの・・・。
ダスティ・スプリングフィールドの「イン・メンフィス」 名盤の誉れ高いダスティのR&B。これは、さすがです。
ジェフ・ローバー「ミッドナイト」 好きなんだけど、やっぱりいつもとおんなじでした・・・。
セルジオ・メンデス「オセアーノ」 こいつはめっけもの。600円で中古ゲット。探してたのに、全く手に入らなかったんです。ラッキー!
それで、メンデスものをさらに。「ペレ」のサントラから初期のライブ「エル・マタドール」「マジック・レディ」など。これも、特集するぞ!
ソニー・ロリンズ「アルフィー」 バカラックのサントラのはずなのに、なんで作曲者のクレジットすらないの? これは研究必要です。
ピーター・ガブリエルのサントラ「ロング・ウォーク・ホーム」 いつか買おうと思ってました。相変わらずもったいぶったガブ節です。