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‘レディー・ガガ’ カテゴリーのアーカイブ

レディー・ガガ:Born This Way (グラミー賞パフォーマンス)

2011 年 2 月 25 日 コメントはありません

やっぱり、あまりにもカッコいいので・・・。

レディー・ガガさま(LADY GAGA)かなり好きです・・・。

2010 年 3 月 20 日 コメントはありません

lady-gaga-311980年代の中頃くらいから、新しい音楽に追いつけなくなっちゃった、化石のようなでんど〜です。

でも最近、年甲斐もなくはまってるのがあります。


レディー・ガガ・・・。


ご覧のように異様な格好で登場し、当然キワモノと思っていたんですが、これがなかなかの実力派(しかし、この海老マスクはすごいなー・・・)。

なんせ、とにかく歌がうまい!野太いのから天使のようなのまで、変幻自在。しかも、作曲もプロデュースもできる。

なかなか才能あるアーティストなんですね。イタリア系のアメリカ人で裕福な家庭の出なのに、ストリッパーになっちゃったという・・・。そういうバック・グラウンドも、大いに話題を盛り上げておりますなあ。


ということで、我が家はみんなガガさまの大ファンです。


アルバムは2枚しか出ていないんですが、これがセットになった「ザ・フェイム・モンスター」が一番お得だと思います。彼女のヒット曲は全部聴けます。

でんど〜が特に好きなのは、「バッド・ロマンス」という曲ですね。

ヘヴィーなファンク・ディスコ・ナンバーにのっかるレディー・ガガの歌声は、実にドスが利いてて貫禄充分。新しいんだけど、サビなんかはとっても親しみやすく、オーソドックスな感じすらします。でんど〜にも、なんだか理解できるんです。

ハイ、思わず乗ってしまいます。何度も聞いてしまいます。


ここ10年で、最も有望なアーティストと言い切ってしまおうかな!


しかし、これで、完全にマドンナも引退を決意するんじゃないですかねえ。いくらなんでも、もうかなわないと・・・。そんな圧倒的なエネルギーとタレント性が、今のレディー・ガガにはあると思います。


レディー・ガガのお得な2枚組み「フェイム・モンスター」はこちらから

iTinesで「バッド・ロマンス」をダウン・ロード

グラミー賞発表!

2010 年 2 月 1 日 コメントはありません

taylor-swift-lady-gaga-2010-grammy-awardsグラミー賞が発表されました。主なところでは:

  • 最優秀楽曲賞:ビヨンセ「シングル・レディース」
  • 最優秀アルバム賞:テイラー・スウィフト「フィアレス」
  • 最優秀R&B・アルバム賞:ビヨンセ「アイアム・・・サーシャ・フィアース」
  • 最優秀レコード賞:キングス・オブ・レオン「ユーズ・サムバディ」
  • 特別賞:マイケル・ジャクソン

ビヨンセは6冠に輝き、女性アーティストとしてはグラミー史上最多というところが、話題でしょうか。

さて、授賞式のテレビを見ていてのでんど~の感想は:

  • まさにビヨンセが現代のポップの女王として君臨している。パフォーマンスも見事だったが、あまりにもパワフルで少々暑苦しい・・・。
  • テイラー・スイフトのあまりの「音痴」ぶりに唖然とした。カラオケで歌ってる、そこらへんの娘にしか見えなかった。尚、一緒に共演させられたフリートウッド・マックスティーヴィー・ニックスの老けぶりにもびっくり。まあ、そりゃそうだ。還暦だし。でも、こんなに若い娘っこのとなりに並べるなんて、残酷なことするなー。
  • ライヴ・パフォーマンスとしてはブラック・アイド・ピーズに感心。ラップとかいうことを超えて、まさに未来のポップ・ミュージックを感じさせた。ファーギー姉さんも出しゃばらず、きちんとバンドの一員になってた。
  • もうひとつ、忘れちゃいけないレディー・ガガ。なんと、サー・エルトン・ジョン様と共演。一歩も引けを取らないダイナミックなパフォーマンスを見せてくれた。奇抜なスタイルが話題の彼女だけれど、根本の歌唱力はしっかりしてるんだ。でなきゃ、ここまで売れるはずないだろーし。

最後に、テレビには出なかったけれど、うれしい受賞がありました。我らがジェフ・ベックさまが「ベスト・ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス」部門で、彼にとって5個目のグラミー受賞です。対象は、「ロニー・スコッツ」のライブにおける「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」。ビートルズをベック流に料理するとこうなるという、彼の最近の定番。老いてなおギターの限界に挑むジェフ・ベック。世間はしっかり見ていてくれました。本当にうれしいです。

以上であります。