レディー・ガガ:Born This Way (グラミー賞パフォーマンス)
やっぱり、あまりにもカッコいいので・・・。
1980年代の中頃くらいから、新しい音楽に追いつけなくなっちゃった、化石のようなでんど〜です。
でも最近、年甲斐もなくはまってるのがあります。
レディー・ガガ・・・。
ご覧のように異様な格好で登場し、当然キワモノと思っていたんですが、これがなかなかの実力派(しかし、この海老マスクはすごいなー・・・)。
なんせ、とにかく歌がうまい!野太いのから天使のようなのまで、変幻自在。しかも、作曲もプロデュースもできる。
なかなか才能あるアーティストなんですね。イタリア系のアメリカ人で裕福な家庭の出なのに、ストリッパーになっちゃったという・・・。そういうバック・グラウンドも、大いに話題を盛り上げておりますなあ。
ということで、我が家はみんなガガさまの大ファンです。
アルバムは2枚しか出ていないんですが、これがセットになった「ザ・フェイム・モンスター」が一番お得だと思います。彼女のヒット曲は全部聴けます。
でんど〜が特に好きなのは、「バッド・ロマンス」という曲ですね。
ヘヴィーなファンク・ディスコ・ナンバーにのっかるレディー・ガガの歌声は、実にドスが利いてて貫禄充分。新しいんだけど、サビなんかはとっても親しみやすく、オーソドックスな感じすらします。でんど〜にも、なんだか理解できるんです。
ハイ、思わず乗ってしまいます。何度も聞いてしまいます。
ここ10年で、最も有望なアーティストと言い切ってしまおうかな!
しかし、これで、完全にマドンナも引退を決意するんじゃないですかねえ。いくらなんでも、もうかなわないと・・・。そんな圧倒的なエネルギーとタレント性が、今のレディー・ガガにはあると思います。
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グラミー賞が発表されました。主なところでは:
ビヨンセは6冠に輝き、女性アーティストとしてはグラミー史上最多というところが、話題でしょうか。
さて、授賞式のテレビを見ていてのでんど~の感想は:
最後に、テレビには出なかったけれど、うれしい受賞がありました。我らがジェフ・ベックさまが「ベスト・ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス」部門で、彼にとって5個目のグラミー受賞です。対象は、「ロニー・スコッツ」のライブにおける「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」。ビートルズをベック流に料理するとこうなるという、彼の最近の定番。老いてなおギターの限界に挑むジェフ・ベック。世間はしっかり見ていてくれました。本当にうれしいです。
以上であります。
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