スティーヴ・キプナー「ノック・ザ・ウォールズ・ダウン」:ジェイ・グレイドンによるプロデュース作品の最高峰ついにリマスター化!
2010 年 8 月 28 日
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かつての相棒デイヴィッド・フォスターにすっかり追い越され、今は表舞台から消えてしまったけれど、でんど〜はジェイ・グレイドンを心から愛しております。
そのジェイ・グレイドンのプロデュースしたアルバムの中でも間違いなく最高峰と言えるのが、1978年発表、スティーヴ・キプナーの「ノック・ザ・ウォールズ・ダウン」です。
(でんど〜のジェイ・グレイドンへの想いと、このアルバムへのコメントは「音楽の殿堂」をご覧下さい。)
今回、20年振りにリマスターされました。
最大の目玉は、2曲のボーナス・トラック。まず「I had to find out for myself」。シングル「ノック・ザ・ウォールズ・ダウン」のB面で今回初CD化。2曲目は、「愛の報酬 (Love is its own reward)」のインストゥルメンタル・バージョン。楽曲的には特にどうということはないのですが、当時のセッションの全貌が明らかになったという意味で、貴重なリイシューといえます。



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