ジェフ・ベック、ロッド・スチュアートとリユニオン決定?
ジェフ・ベックさまのネタが続いておりますが、今度はロッド・スチュアートと共演の情報です。
なんでも昨年のクリスマスに、ジェフとロッドがランチを一緒にしたときに盛り上がったそう。まず2月に、ジェフ・ベックが自分のバンド(ナラダとロンダ・スミス?)でバック・トラックを録音し、ロッド・スチュアートに送ってヴォーカルを入れる段取りとのこと。ロッドのマネジャーが言ってるので、信憑性は高そうです。
ジェフ・ベックさまのネタが続いておりますが、今度はロッド・スチュアートと共演の情報です。
なんでも昨年のクリスマスに、ジェフとロッドがランチを一緒にしたときに盛り上がったそう。まず2月に、ジェフ・ベックが自分のバンド(ナラダとロンダ・スミス?)でバック・トラックを録音し、ロッド・スチュアートに送ってヴォーカルを入れる段取りとのこと。ロッドのマネジャーが言ってるので、信憑性は高そうです。
ジェフ・ベックの新ライブ・アルバム「Live and Exclusive from The Grammy Museum」については既に書きましたが、どうやらそのリリースのあり方が議論を呼んでるようです。
これは、まずiTunes Storeのオン・ライン販売だけでスタートし、のちにCD形式でAmazon.comなどでも販売されたんですが、問題はiTunesだけ8曲丸ごとライブ・ビデオもついていること。CDは音声のみです。
iTunes Storeでアルバムをダウンロードすると、ビデオを含め全16曲で¥2400。一方、AmazonなどでCDだけ購入すると¥1000前後ということで、確かに悩みます。
ジェフ・ベックのDVD「Japan Live Sessions 1986」というのが、年末、唐突に出ました。
ジャケット写真はスティーヴ・ルカサーと同等のあつかいなので、「きっとルカサーのコンサートにベックさまが飛び入りでもしたのかな」と思ったんですが、ベックさまの映像に飢えてるでんど〜としては、なにも考えずに入手です。
届いてみると、これが1986年7月1日に軽井沢のプリンスホテル近くの特設会場で開催された「3大ギタリスト(ジェフ・ベック、カルロス・サンタナ、スティーヴ・ルカサー)夢の共演」ということで、当時TBSでテレビ放映されたものだそうです。
ザ・フーがほぼ一年ぶりにステージに立ちました。
ロンドンのハマースミス・オデオンで行われたガン撲滅チャリティー・コンサートに、ジェフ・ベック、ブライアン・アダムス、デビー・ハリーらと出演。話題は、ザ・フー1972年のヒット「ジョイン・トゥゲザー」を22年ぶりにステージで演奏したこと。その様子は、下記のHDビデオでご覧下さい。
2010年4月22日、グラミー賞受賞を記念して約200人のオーディエンスの前で、我らがベックさまがライヴを行いました。その際の演奏16曲をおさめたライヴCDが出るらしいです。
最近、やや露出過多気味のベックさまですが、何でもかんでもうれしくてうれしくて、必買です!そうですよね??
日本以外ではもう出てるようですね。Amazonのサンプルでお聴き下さい。
予告編から待つこと2ヶ月。ジェフ・ベックさまの新作が、ようやく届きました。
65歳にしてますます絶好調。7年ぶりの新作にも大きな期待が集まりますが、ちょっと「???」な反応も多いですね。
確かに、ひたすら元気にギターを弾き倒してくれると予想してたんですけど・・・。
まずは夭逝が惜しまれるジェフ・バックリーの「賛美歌」で、静かに格調高く幕開け。そして、えっ「オーバー・ザ・レインボー」?う~ん。さらにジョス・ストーンのヴォーカルねえ。で、プッチーニのオペラと来たもんだ。ストリングスはきれいだけど・・・。なんだか、全体的に妙にお行儀が良くって、ちょっと散漫な感じがするぞ・・・。
結局、ジェフ・ベックさまというのは、イメージ以上にサービス精神が豊富なんではないかと。ぶっきらぼうで人間嫌いに見えますが、特に最近のDVDなどを見るとそう思います。意外に礼儀正しく愛想がイイ。
そう言えば昔から、たまに思いついたように「サービス精神旺盛」な作品を出してます。例えば、1985年の「フラッシュ」。久々にロッド・スチュワートを招いたヴォーカルもの。さらに大昔には、なぜか「恋は水色」ってのもあった・・・。
問題は、そういう「サービス系」の作品に評判のイイものが少なく、もっとぶっきらぼうな作品、例えば1980年の「ゼア・アンド・バック」とかのインスト丸出しのフージョン・ロック系の方が、ずっと受けがイイことです。
結局、ベックさまには悪いけど、周囲に気を使ったプロデュース色の濃いのは、あんまり得意じゃないんだと思います。今回、あのトレバー・ホーンをエグゼクティブ・プロデューサーに招いているのでも気合いが入っているのが分かりますが、ホーンは超優秀ですけれど、アーティストの個性に関係なく自分色に染めてしまうプロデューサーとして有名なんです。ジェフ・ベックに合うわけないですよね。
もっとベックさまの本能のおもむくままに、例えば、タル譲やカリウタさんとビンビンに暴れてもらった方が良かったんじゃないかなー?
ひょっとしてベックさまは、最近の絶好調の流れに乗って、ここで一発一般受けのする作品を出して、遅ればせながら一気にスターダムの上の方を狙ったりしたのかな?そう言えば、最近のローリング・ストーンのインタヴューでも、エリック・クラプトンの売れ方に嫉妬してるような雰囲気もあったし・・・。そっ、そうなの???
ああ、これもベックさま!
→ジェフ・ベックの新作CD「エモーション・アンド・コモーション」はこちらから
「最近ますます絶好調」とお伝えしたばかりのジェフ・ベックさまですが、3月に新作「エモーション・アンド・コモーション」が出ます。
スタジオ盤としては、2003年の「Jeff」から7年ぶりですけれど、その間ライヴも2枚出たし、ブルーレイ/DVDも出たしということで、ご無沙汰感は全然ありませんでした。というか、最近、さらに現役感に満ちあふれ、新たな黄金期をむかえている感じさえします。
例えば:
さて、新作は、最近のツアーの定番メンバー、ヴィニー・カリウタ、タル・ウィルケンフェルド嬢、そしてジェイソン・レベロを従え、ゲストにジョシュ・ストーンらのヴォーカル陣を加えています。さらに、オーケストラでオペラの名曲(プッチーニの『トゥーランドット』!)に挑戦するなど、バラエティーに富んだものとなっているようで、むちゃくちゃ楽しみです。
当然、予約注文しましたので、手に入りしだいレポートします。お待ち下さい。
→ジェフ・ベックの新作「エモーション・アンド・コモーション」ご予約はこちらから。
なお、我が愛するアラン・ホールズワースも、久方ぶりに新作ライヴCDを出しましたので、こちらも近々、ご報告します。
グラミー賞が発表されました。主なところでは:
ビヨンセは6冠に輝き、女性アーティストとしてはグラミー史上最多というところが、話題でしょうか。
さて、授賞式のテレビを見ていてのでんど~の感想は:
最後に、テレビには出なかったけれど、うれしい受賞がありました。我らがジェフ・ベックさまが「ベスト・ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス」部門で、彼にとって5個目のグラミー受賞です。対象は、「ロニー・スコッツ」のライブにおける「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」。ビートルズをベック流に料理するとこうなるという、彼の最近の定番。老いてなおギターの限界に挑むジェフ・ベック。世間はしっかり見ていてくれました。本当にうれしいです。
以上であります。
アメリカの「ロックの殿堂」25周年記念でテレビ特番がありました。
ブルース・スプリングスティーン、U2、スティング、ミック・ジャガー、ビリー・ジョエル、メタリカ、サイモンとガーファンクル、スティーヴィー・ワンダーといったキラ星のような大御所の中で、とっても輝いていたのが、ジェフ・ベックさまであります!
脇を固めるのは、ジェフお気に入りのタル・ウィルケンフェルド譲とヴィニー・カリウタ。超絶フレーズを余裕でかますベックさま。決め手は「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」。堂々たるパフォーマンス振りをご覧下さい!
最近ますます安定度を増し、見た目も10歳ぐらい若返ったよう。ジミー・ペイジ、エリック・クラプトンらが、そろそろ「ご隠居」という中で、ジェフ・ベックさまは完全に「現役」。もう一度、ピークをむかえてるような気すらします。
拝啓 ベックさま
ブルー・レイ拝見しました。
今、すなおに感動しております。感謝の気持ちでいっぱいです。
よくぞ、ついに映像作品をご許可下さった。私ども、何年この日を待ったでしょう?いままで、ブートレッグとか、ゲストでお出になったコンサートとか、そういうもので、忍んで参りました。
でも、はっきり申して、
ひょっとして、恥ずかしかったの?いや、天下のジェフ・ベックさまに限って、そんなことあるはずない。完璧なモノを求めておられたんだ。失礼しました。
で、内容は、私どもがとやかく申し上げる次元を超えてます。ただひたすら有難いです。後光が射してます。
こじんまりしたライブ・ハウスで、至近距離のハイ・ビジョン。釘付けです。
まず、ベックさまの若々しさに、あらためて感動しました。コスチュームもクールです。とても64歳に見えません。ゲストの、クラプトンさまの大御所振りとも大違い。ジミー・ペイジさまも客席にみえましたが、あの方は、とっくに終わってらっしゃいますから(?)。
ベックさまのプレイは、ますます別世界です。完全に、手も指も、ギターとアームに一体化してる。ボトルネックなども、どう使ってるのか分かりません。改めて申し上げます。貴兄のようなギタリストは、他におりません。やはり、空前絶後です。生きる世界文化遺産。
まわりもがっちり固めましたね。ヴィニー・カリウタさんのドラムの手堅さは言うまでもありません(個人的には、テリー・ボジオの方が好みですが)。
ベースがうまいも何も、やっぱり、あまりにもキュートすぎます。。。。俗な表現ですが、「若さがはち切れそう!」。「君の微笑みに乾杯!」。時々、ベックさまそっちのけで、見とれてしまいました。すいません。。。
ベックさまのタル嬢をみつめる視線は、まるで父親のような???あれ、あれ?なんか少々怪しいですね???怪しいです、ベックさま。でも、そんな。孫と言ってもいいんだし。そ、そんな・・・。
よけいなことを申しました。。。
とにかく、私が一番うれしかったのは、ベックさま御本人が、非常に楽しそうにプレイしておられたこと。そして、まわりの皆さまへの意外なほどの気遣いと優しさが感じられたことです。
今後も、ますますのご健勝をお祈り致します。
敬具
ブルーレイ・プレイヤーとハイビジョンTVを買いました!直接の理由は、ジェフ・ベックのブルーレイが出るからです。来週届きます。今まで、いかなる映像作品も封印して来たベック様が、ついにお許しになった。バックはヴィニー・カリウタの強力無比なドラムと、かわいいけどムチャクチャすごいタル嬢のベース・・・。それが、ハイビジョンで見られるなんて・・・。決断の時は来ました。
プレーヤーもテレビ(40インチ)もどちらもソニー。すなおにワクワクです。
で、いきなり買ったブルーレイは次のとおり:
すべて映像が素晴らしいのはあたり前なんですが、もとの映像自体が古いものより、やはり最新鋭のハイビジョンで撮影したものの方が強烈ですね。そういう意味では、「シェリル・クロウ」が圧巻。とにかく、彼女がそこで演奏してる!ひたすらたまげます。
ということで、おじさんは、今ごろ急にAV環境をグレードアップして、大喜びしてるんです!
ところで、上でも書きましたが、海外版のブルーレイに日本語字幕付きのものがあり、イギリスのAmazonなどから輸入するっていう方々がけっこういます。まだ、商品の数はそれほど多くなく、どれが日本語付きかも口コミの世界なんですけど。
で、私のように、海外の者には多いにありがたい情報なんですが、そもそも、日本人がなぜそんなことをしないといけないのだろうと。これは、まさに日本のブルーレイの馬鹿馬鹿しい値段の高さのせいなんですね。
例えば、あきれちゃうのが、日本が世界に誇るアニメ界の金字塔「AKIRA」が、日本だと定価¥8,100!!!。これが、アメリカのAmazonだと$30。¥3,000しないわけです。まったく同じモノが。なんで?なんで?
ほかにもマトリックス三部作が、日本だと¥14,800!。アメリカだと半額以下で買えます。日本語字幕完備。リージョンの制約もなく、日本で何の問題もなく見れます。送料考えても大幅に安いです。
昔からの、日本の流通のおかしさというか、日本の消費者だけが閉ざされた世界の中で不当に高いモノを買わされてるってことなんですよね。字幕がないと分からないとか、そういうハンディにつけ込んで。なぜ日本ってこういう不幸な状況になるんでしょう・・・。いずれ安くなって行くのは明らかなんですけど。DVDの初期もそうでした。CDも「対訳付き」とか「日本だけのボーナストラック付き」とかあの手この手。
まあ、結局、そういうモノでも、買うヒトがいる限り売られるんだと思いますが・・・。
この辺は奥が深いので、またいずれ・・・。今はハイビジョンの世界をエンジョイしちゃいましょう!
今回は、ブラジルの至宝イヴァン・リンスをご紹介いたします。どうぞご覧ください。
なんと突然、ジェネシス、ピーター・ガブリエル在籍時代のライブDVDが出ました。即買いです。
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