ジェイ・グレイドンつながりで買いました。
もとスリー・ドッグ・ナイトのコリー・ウェルズが1978年に出したソロ・アルバム「タッチ・ミー」。初CD化だそうです。
ジェイ・グレイドンとデヴィッド・フォスターが出ずっぱりといえば、「エアプレイ」じゃないですか。聞くしかないでしょう。
で、まあ、「まずまず」でしたね。演奏は典型的なAORで手堅いんですが、肝心のヴォーカルがイマイチです。。。
スリー・ドッグ・ナイトは大好きでした。「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」「ライアー」「オールド・ファッションド・ラヴ・ソング」などなどラジオで大ヒット。3人のリード・ヴォーカリストを擁するユニークな編成で、とっても洗練されてました。
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でも、ここでのコリー・ウェルズは、もったいぶって大物ぶってるのに声が全然出ていないという、冴えないR&B系ヴォーカルです。楽曲も凡庸で印象に残りません。ヒットせず埋もれてしまったのもやむをえないでしょう。
ジェイ・グレイドンのギターも「お仕事」という感じで、特に素晴らしいという訳でもありません。
でも、グレイドンのファンなら必携ですけどね。
→コリー・ウェルズ「タッチ・ミー+2(紙ジャケット仕様)」
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ジェイ・グレイドンとデヴィッド・フォスターの双頭バンド、エアプレイ。1980年発表の唯一のアルバム。AORの金字塔!25周年アニバーサリー・エディションが出ました。
聴きどころは、ジェイ・グレイドンによるリマスター。これは、強烈です。別モノです。音圧がすごい。空気感がすごい。21世紀の音です!(ちょっと大げさでした・・。思い入れ激しすぎて・・・)
尚、解説書によると、署名が1000集まれば、グレイドンによる「リミックス盤」もありえるそうです。皆さん、やります?
→エアプレイのロマンティック(初回)[LIMITED EDITION]はこちら
「Hot Baby」は、尾崎亜美1982年の作品。CDがやっと手に入りました。
デヴィッド・フォスターのアレンジ、ジェイ・グレイドン、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポルカロという強力なメンツ。当時はやった「AORの大物プレイヤーに参加してもらうニューミュージック」という路線ですが、これはなかなか力作です。
なんせ、尾崎亜美の楽曲がいいです。それと、堂々たる歌いっぷり。あらためて感動しました。よろしければ、ぜひ、聴いてみて下さい。
さて、そのほか、武満徹を2枚。ピーター・ゼルキンによるピアノ作品集と小澤の「カトレーン」を買いました。う~ん、なかなかつらいなー。武満は映画音楽とか俗っぽいものの方がイイと思うんですけど、そんなこと言うと、しかられちゃうかなあ。
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