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‘シール’ カテゴリーのアーカイブ

シールさん、これはやりすぎでしょう・・・。

2010 年 10 月 22 日 コメントはありません

シールSeal)の新作「コミットメント」が出ました。

性懲りもなく、またデイヴィッド・フォスターにプロデュースを頼んでるので興味半減だったんですが、これはけっこう良かったです。シールがやりたいようにやって、それをフォスターがさらっと見るような感じだったようですね。

でも、やっぱりシールはトレバー・ホーンとやってくれないと・・・。

シールの新作「Commitment」はこちらから。

ところで、あきれたのはこのミュージックビデオです。

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シールの新作 もうすぐ出ます

2010 年 7 月 11 日 コメントはありません

seal-logo最近は、モデルのハイディ・クルムとの幸せな家庭生活のニュースばかり採り上げられるシールですが、ついに新作が出るようです。

発売予定日は9月20日。タイトルを「Commitment」といいます。

万人受けするエンタテイナーに成り下がってしまいそうなシールに、もう一度、デビュー当時の尖ったクールな感覚を取り戻してもらいたいと思います。

シール見ました

2009 年 4 月 26 日 コメントはありません

img_1276_compressシールのコンサート見てきました。

それほど広い会場ではなかったんですが、満員の観客にちょっとびっくり。そこそこ、アメリカでも人気高いんだと、素直にうれしくなりました。

で、ショーとしては、最新アルバム「ソウル」からの曲が多く、ちょっとした「ファンキー&ディスコ大会」的色彩が強かったです。場内は、立ちっぱなしのダンスホール状態。お姉さん方を次々ステージに上げて、一緒にくねくねダンスという、「お決まり」っぽいノリもありました。

会場は大興奮・大満足。ショーとしての完成度も高かったのですが、デヴューからのコア・ファンとしては、多少不満です。

何と言っても、デヴィット・フォスターがプロデュースした「ソウル」が気に入らない。

シールにソウルのカバー歌わせてどうすんのよ!上手に決まってるんだけど、何も面白くない。シールのすごさは、黒人なのに、ソウルやR&B、ラップやファンキーといった「典型的ブラック・ミュージック」と全く一線を画したところにあるんです。きわめて洗練された、近未来的ともいえる新しい音楽。そこにこそ、彼の「誰にも似てない個性」が光ってるんです。

その中心をなしていたのが、プロデューサーのトレバー・ホーン。彼と組んだ、デヴューからの4作がシールの全てなんです。

でも、ちょっと不満っぽく言いましたけど、ライブのシール見れて幸せでした。なんせ、とにかく、

カッコイイ!

→ シールを感じるには、まず下記の「ベスト」盤から。そして、パリ・ライヴのDVD!

シール

2009 年 1 月 7 日 コメントはありません

最近、あらためてイイと思っているのが、Sealです。

颯爽とデビューしたのは91年。本当にシビレました。

とにかく、典型的な黒人音楽の感じがゼンゼンしないと言うか、何ちゅ~か、未来都市のイメージと言うか、孤独な肌触りで、洗練されてむちゃくちゃクールと言うか・・・。

で、しばらくまじめに追っ掛けてなかったんですけど、「ライヴ・イン・パリ」というDVDをレンタルしたところ、これが、あまりにもカッコいい!!ダークスーツに長身のシール。ギミックなしに、ひたすらクールに歌い上げる。その歌唱力!少人数のバック・バンドも猛烈にタイト!

スーパー・モデルのハイディ・クルムが一目ぼれしたのもうなづけます。

シールは、ナイジェリア人の父とブラジル人の母の間にロンドンで誕生。一時はホームレスだったというから、きっと苦労したんだ。子供のころの病気で、顔中に傷があるのも強烈な個性。並じゃない人生が、その音楽にも反映しています。

そして、出会ったのがトレバー・ホーン。彼の鉄壁のプロデュースで、一気に花開いたんです(殿堂もご覧下さい)。

そういう意味では、デヴィッド・フォスターにプロデュースさせた最新作「ソウル」は、精彩を欠いています。やっぱ、トレバーとのコンビでないと駄目なんですよ。宿命です。

⇒シールの全貌を知るにはこのベスト盤。アマゾンで!

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