イエスの新作が10年ぶりに出るそうですが、正直、ちょっと複雑です。
2011 年 5 月 17 日
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ジョン・アンダーソンでなくベノワ・ディヴィッドというのは、もはやしょうがないとして、それを補うのにトレバー・ホーンにプロデュースを頼み、「だったら」ということでジェフ・ダウンズを入れ、無理やり「ドラマ/バグルス」的メンツにして正統感を出したということか・・・。
こうでもしないと、ホントにトリビュート・バンドになっちゃうということなんでしょうけど、あまりにリサイクルが過ぎないかなと。イエスに限らず、どこまでも再生産されていくプログレ。とにかく存続するだけでありがたいのかなと?
ちょっとヤボな突っ込みですがあえて書いてみました。みなさんはどう思われますか?
いずれにしても、イエスのこの新作、間違いなく買ってしまうのですが・・・。



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