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ラッシュ「Moving Pictures」デラックス・エディション出ました。
ラッシュ1981年の傑作「Moving Pictures」の2枚組みデラックス・エディションが出ました。
一枚目は最新リマスターCD。そして、2枚目はDVDまたはブルーレイの選択で、同アルバムの高音質バージョンが3種類収められています。
・96Kヘルツ24ビットPCNステレオ・バージョン
・PCM 5.1 サラウンド・バージョン
・DTS-HDマスター・オーディオ(5.1チャンネル)バージョン
でんど〜はブルーレイ盤を購入、早速聴いてみました。
ヤン・アッカーマンの新作、イマイチです。。。
ヤン・アッカーマンの新作「Minor Details」買いました。
ひとことで言って、「今ごろなんでこんなの出しとんねん?」てな感じです。
単なる打ち込みのスムース・ジャズにしか聴こえません。「離れたメンバーとファイル交換しながら作った」っていばってますが、そんなも今ドキ当たりまえでしょ。どうしたんやアッカーマン・・・。
やっぱりフォーカス再結成してもらわないとあかんですな。当人たちは嫌なんだろうけど。
ケイト・ブッシュの新作を聴く。
愛するケイト・ブッシュの新作を聴きました。新作と言っても89年の「センシュアル・ワールド」と93年の「レッド・シューズ」から11曲をリワークしたもの。早い話「当時気に入らなかったからやりなした」ということで、ヴォーカルは全部録り直し、ドラムも全部スティーヴ・ガッドに差し替えです。デラックス版にはオリジナルCDのリマスターもついて3枚組。
さて、結果はどうなんでしょう????
イエスの新作が10年ぶりに出るそうですが、正直、ちょっと複雑です。
ジョン・アンダーソンでなくベノワ・ディヴィッドというのは、もはやしょうがないとして、それを補うのにトレバー・ホーンにプロデュースを頼み、「だったら」ということでジェフ・ダウンズを入れ、無理やり「ドラマ/バグルス」的メンツにして正統感を出したということか・・・。
こうでもしないと、ホントにトリビュート・バンドになっちゃうということなんでしょうけど、あまりにリサイクルが過ぎないかなと。イエスに限らず、どこまでも再生産されていくプログレ。とにかく存続するだけでありがたいのかなと?
ちょっとヤボな突っ込みですがあえて書いてみました。みなさんはどう思われますか?
いずれにしても、イエスのこの新作、間違いなく買ってしまうのですが・・・。
ピンク・フロイドの再発大キャンペーン
すでにニュースが世界中を駆けめぐっていますが、ピンク・フロイドが壮大な再発キャンペーンを展開致します。
「PINK FLOYDのリリース・プロジェクト始動! リマスター盤やボックスが登場」
いちファンとしては、長らくまともなリマスター盤がなくイライラしてたので、今回のリイシューは素晴らしいニュースであります。ただ、あまりにも規模が大きく「商売」の匂いが出過ぎている感じで(これは最近の色々なリイシュー盤でますます激化していますが)、正直、ちょっとしらけます。
ポール・マッカートニーのソロ・アルバム2作再発です。

ポールの1970年ソロデビュー・アルバム「McCartney」と、1980年の「McCartney II」が、大量のボーナス・トラックやDVD付きでリマスターされます。アメリカでは6月13日発売予定。
「バンド・オン・ザ・ラン」に続く発掘シリーズということで、ポール自身が全面的に関与するなどものすごく力が入ってます。
ローリングストーン:史上最高のドラマー・トップ10
そう言えば、ローリングストーンは、ドラマーの歴代トップ・テンも発表してました。
1位:ジョン・ボーナム
2位:キース・ムーン
3位:ニール・パート(ラッシュ)
4位:デイヴ・グロール(ニルヴァーナ)
5位:リンゴ・スター
6位:バディ・リッチ
ローリングストーン:史上最高のベーシスト・トップ10発表
ローリングストーン誌が、今度は「史上最高のベーシスト・トップ10」を発表しました。読者投票によるランキングで、次のような結果です。
1 ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)
2 フリー (レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
3 ポール・マッカートニー
4 ゲディ・リー (ラッシュ)
5 レス・クレイプール(プライマス)
グウィネス・パルトローの「Forget You」
グラミー賞でのグウィネス・パルトローのパフォーマンスですっかり気に入ってしまったこの曲。
アメリカの大ヒットTV「グリー」で使われました。なんせ、グウィネスの歌がうまい!さすが芸達者や。
とにかく元気が出ます!
ピンク・フロイドのニック・メイソンが語る「再結成」?
ニック・メイソンが最近のBBCとのインタビューで、「ピンク・フロイドが近いうちにライブでプレイするのを切に希望しているよ」と発言しました。「なかなか難しいけどね」とも言ってます。
でも、昨年末にチャリティー・コンサートについてメンバーで話し合ったそうで、「可能性はゼロではない」ともつけ加えています。
ピンク・フロイドは、2005年Live 8に出演したのを最後に人前でライブ演奏をしていません。そして、リック・ライトも亡くなってしまった・・・。
ケイト・ブッシュからうれしい発表です!
ケイト・ブッシュから驚くべき発表がありました。
2005年に発表されたケイト12年ぶりの新作「エアリアル(Aerial)」から、さらに待つこと6年、この5月に「ディレクターズ・カット(Director’s Cut)」というアルバムを発売するそうです。
スティーリー・ダン『ガウチョ』SACD聴き比べ
話題の「日本発」SACDシリーズ。
この前は、スティーリー・ダンの『彩(Aja)』を旧盤のCDと聴き比べ、その圧倒的な違いに、すなおにSACDに軍配をあげたところです(→こちらをご覧下さい)。
さて、今回は同じくスティーリー・ダンの『ガウチョ(Gaucho)』。
『彩(Aja)』に続き1980年に発表された、押しも押されもしない名盤。
「ガウチョ」が「彩」と違うのは、そのオーディオ・フォーマットの多さです。
なにしろ「ガウチョ」は、2000年のCDリマスター以降、2003年のSACD、2004年のDVDオーディオと、すでに色々な高音質フォーマットが発売されています。スティーリー・ダン狂のでんど〜は、当然のことながらすべてのディスクを所有しております(というか、その前のCDも入れれば、全部で6枚の「ガウチョ」・・・)。
これに対し「彩」は、オリジナルのマスター・テープが盗まれてしまったとかで、長いあいだ、通常のCDしか存在しませんでした。
さて、日本発の「ガウチョ」SACDは、これらのすでに存在する高音質ディスクたちに勝つことができるのでしょうか?





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