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第53回グラミー賞発表!

2011 年 2 月 14 日 コメント 7 件

第53回グラミー賞授賞式が行われました。

カントリー系のグループ「レディ・アンテベラム」が年間最優秀レコード、年間最優秀楽曲など5部門の最多受賞。やっぱり納得。だって、とっても良かったですもんね。

さらに、みなさんご存知のように、日本勢も大躍進です:
B’zの松本孝弘ラリー・カールトンと共演したアルバム「TAKE YOUR PICK」が、最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバム賞。
・ピアニストの内田光子が「モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番・第24番」で、最優秀インストゥルメンタル・ソロリスト・パフォーマンス賞(ウィズ・オーケストラ)。
松山夕貴子が参加し、日本でレコーディングされたアルバム「ミホ:ジャーニー・トゥー・ザ・マウンテン」が最優秀ニュー・エイジ・アルバム賞。
・ジャズピアニスト、上原ひろみが参加したスタンリー・クラーク・バンドが、最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞。

素晴らしい!国力の衰退は、まさに文化の開花につながっている・・・。

でも、でんど〜レディー・ガガよりもケイティ・ペリーよりもだれよりもイイと思ったのは、女優グゥイネス・パルトロウのセクシーなパフォーマンスでした!

グラミー賞発表!

2010 年 2 月 1 日 コメントはありません

taylor-swift-lady-gaga-2010-grammy-awardsグラミー賞が発表されました。主なところでは:

  • 最優秀楽曲賞:ビヨンセ「シングル・レディース」
  • 最優秀アルバム賞:テイラー・スウィフト「フィアレス」
  • 最優秀R&B・アルバム賞:ビヨンセ「アイアム・・・サーシャ・フィアース」
  • 最優秀レコード賞:キングス・オブ・レオン「ユーズ・サムバディ」
  • 特別賞:マイケル・ジャクソン

ビヨンセは6冠に輝き、女性アーティストとしてはグラミー史上最多というところが、話題でしょうか。

さて、授賞式のテレビを見ていてのでんど~の感想は:

  • まさにビヨンセが現代のポップの女王として君臨している。パフォーマンスも見事だったが、あまりにもパワフルで少々暑苦しい・・・。
  • テイラー・スイフトのあまりの「音痴」ぶりに唖然とした。カラオケで歌ってる、そこらへんの娘にしか見えなかった。尚、一緒に共演させられたフリートウッド・マックスティーヴィー・ニックスの老けぶりにもびっくり。まあ、そりゃそうだ。還暦だし。でも、こんなに若い娘っこのとなりに並べるなんて、残酷なことするなー。
  • ライヴ・パフォーマンスとしてはブラック・アイド・ピーズに感心。ラップとかいうことを超えて、まさに未来のポップ・ミュージックを感じさせた。ファーギー姉さんも出しゃばらず、きちんとバンドの一員になってた。
  • もうひとつ、忘れちゃいけないレディー・ガガ。なんと、サー・エルトン・ジョン様と共演。一歩も引けを取らないダイナミックなパフォーマンスを見せてくれた。奇抜なスタイルが話題の彼女だけれど、根本の歌唱力はしっかりしてるんだ。でなきゃ、ここまで売れるはずないだろーし。

最後に、テレビには出なかったけれど、うれしい受賞がありました。我らがジェフ・ベックさまが「ベスト・ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス」部門で、彼にとって5個目のグラミー受賞です。対象は、「ロニー・スコッツ」のライブにおける「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」。ビートルズをベック流に料理するとこうなるという、彼の最近の定番。老いてなおギターの限界に挑むジェフ・ベック。世間はしっかり見ていてくれました。本当にうれしいです。

以上であります。

グラミー賞

2009 年 2 月 9 日 コメントはありません


ロバート・プラントとアリソン・クラウスが席巻しました。

そこまでイイかなと正直思いつつ、大キライなコールド・プレイが穫るくらいなら、ずっとOKと思いました。

意外なデュエットで大成功ということなんですが、私が注目したのはアリソン・クラウスです。ブルーグラスの歌姫。全く知りませんでした。早速、彼女のソロなどをまとめて聴いてみたんです。その「声」に魅力があることは分かりますが、もう少し聴き込んでみる必要がありそうです。

ブルーグラスはカントリー・ミュージックのさらに源流といったところ。深いです。私、カントリーは実は大好き。カラッとした歯切れよいサウンドで軽快に飛ばして行く。決して「演歌」なんかじゃないんです。

さて、ロバート・プラントさん。

とにかく、こっちが成功しちゃったもんだから、せっかくのレッド・ツェッペリン再結成はお預け・・・。

昨年やった「一夜限りの」ツェッペリン再結成コンサートは、つてあって全曲聴きましたけれど、想像以上に良かったです。一番すばらしいのはジェイソン・ボーナムのドラム。彼の若いパワーで、ツェッペリンが21世紀のサウンドでよみがえりました。聴きたい、観たい。ツアーをやっておくれ!!!

ロバート・プラントが、これで満足して、考え直してくれることを祈るばかりです・・・。