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「失われた時を求めて」10巻読み終わりました・・・。
前巻終了から
4ヶ月、やっと第10巻「囚われの女 II」までたどり着きました。
ふー。
あと3巻。それで全13巻が完結するんだ。
このペースだとまだ1年かかるのか・・・。長いなー。でもゴールは見えてきた気がするなー。
「失われた時を求めて」9巻読み終わりました・・・。
前巻から5ヶ月掛かってる。。。帰国とか、人生に色々転機が訪れたのも事実ですが、それにしてもペース落ちてる・・・。
でも、ただ苦しいだけかというと、もはやそういうことでもありません。なんせ、この世界に一昨年から付き合ってるんです。深く深く入り込んじゃいました。今では、1ページ1ページ、というか1行1行を味わい尽くしながら進む感じ。
「失われた時を求めて」8巻読み終わりました・・・。
第8巻「ソドムとゴモラ II」。 やっと読了です。
ふー。。
一冊に4ヶ月もかかってしまった・・・。とほほ。。。
思わずほかの本にも浮気してしまいました。アメリカつながりで、マーク・トウェインの「ハックルベリー・フィンの冒険」などなど。
さて、「ソドムとゴモラ」。ということで、いよいよストーリーは禁断の世界へ深く入り込んで盛り上がるのかと期待(?)もあったのですが、これが、どうもそういうことにはなりません。
「失われた時を求めて」第7巻読み終わりました・・・。半分突破です!
前巻の読了が2月7日なので、第7巻は一ヶ月ちょっと。多少ペースが上がってきました。
ふー。
「第四篇 ソドムとゴモラ I」。
ということで「いよいよ来たか!!」。期待(?)に震えました。「ここまで耐え忍んできた甲斐があったぞ。ついに、ものすごいことになって行くんだ!」
いきなり冒頭、怪しさ満開のシャルリュス男爵が大暴走を開始してくれます。仕立て屋ジュピヤンと出会うともう歯止めが利きません。「うひぇ〜」。
で、あれれっ??
そこから先は、主人公がまたリゾート地バルベックに行ってしまう。そして、延々と亡きお祖母さんをしのんでる。このへんは、もうとにかく「失われた時よ、早く過ぎよ」。
そして、宿敵アルベルチーヌ。今度はゴモラ的にとんでもないことが巻き起こりそうな予感が?予感が?あんまり、しないなー。
と思っているうちに、第四篇の前半は終了してしまうのでした。
読むスピードが上がってるってことは、乗って来てるんだと思います。これまでに比べて、さらに苦しいってことはありません。そういう段階はもう過ぎたと言うか、けっこうサクサクと。何か、壮大なおあずけを食いながら、訳も分からず前に進んでる感じではあります。これがプルーストにはまるってことなんでしょうか?
あと6冊!
ふー。
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「失われた時を求めて」6巻まで来ました・・・。
「第三篇 ゲルマントの方 II」第6巻を読みました。
ふー。
読み終えて衝撃の事実を知りました。「失われた時を求めて」ってのは、全10巻と固く信じ込んでたんですが、なんと13巻だと・・・。たはっ・・・。まだ半分も来てないんだ。。。。
5巻を読んだのが去年の12月17日だから、一冊読むのに2ヶ月弱かかったことになる。ってことをは、残り全部読むのに、え〜と、あと1年と2ヶ月。。。。。。
ふ〜。
分量のことばかり書きましたが、実は、ストーリーの方は相当盛り上がって来ております。
この「ゲルマントの方」。後編に来て、ようやくプルーストが一体何を書こうとしているのか、分かってきた気がします。
とにかく、ほとんど一巻すべてを費やして描かれるのが、「フランス社交界における才気(エスプリ)」。その究極の存在として君臨する「ゲルマント公爵夫人」。その壮大なる空虚。
さらに、プルースト自身の屈折ぶりが明瞭にあらわれる「ユダヤ人」と「同性愛」のテーマ。特に後者については、ますますのっぴきならない気配を秘めながら、次巻へ続きます。
次巻のタイトルは「ソドムとゴモラ」。言うまでもなく、聖書に現れる酒池肉林の街。神の怒りをかって崩壊したという。ということで、物語はいよいよその暗黒の世界へ奥深く入り込んで行くのでしょう。
人間の底知れぬ内面。そのすべての側面を妥協なく書き記すこと。
さらに、プルースト先生に食い下がって行くことにしましょう。。。。っていうか、今さらもう引き返せない・・・。
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「失われた時を求めて」 やっと5巻・・・。
やっと5巻まで読みました。
ふー。
既に半年以上かかってる。読み終わるのは、いったい、いつになるんだろう。。。
多くの人が史上最高の文学のひとつにあげる、マルセル・プルーストの大小説。神経症としか思えないような書きぶりに、最初かなり難渋しましたが、慣れると、さすがに面白くなってきました。「第三編 ゲルマントの方」。これから、さらにくっきり浮かび上がってくるであろう「壮大な構築物」のことを思うとワクワクです。
ところで、第5巻の終わりについてる解説。完全に反則です。ネタバレもいいとこ。最も重要なストーリー展開を暴露しちゃってます。何を考えとんじゃ。わしゃ、まだ途中なんじゃ!こういう文学者/評論家がいるから困ります。
それでも、なんとしても、読むしかない。。。。




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