ジミー・ウェッブの新作

2005 年 6 月 5 日 コメントはありません
jimmy-webbなんと9年ぶりに、ジミー・ウェッブが新作を発表してくれました。
あとは、パット・メセニーの「ニュー・シャトークァ」。なぜか持ってなくて買いました。一人で多重録音した79年のソロ作品。これで、まちがいなく全部そろったと思うんだけど・・・。
(祝バーレーン戦勝利!夜更かしした甲斐があった。これで、なんとか行けそうですな、ドイツ!)

ジェネシス、ガブリエル時代のDVD?

2005 年 5 月 28 日 コメントはありません
genesis_dvdなんと突然、ジェネシスピーター・ガブリエル在籍時代のライブDVDが出ました。即買いです。
ほかには:
ジェフ・ベックブロウ・バイ・ブロウ」紙ジャケ。やっぱり買っちゃいました。音圧充分。今度は「ワイアード」だ!
ハービー・ハンコックエンピリアン・アイルズ」。今ごろなんだと言われそうな、1964年の名盤。なぜか、持ってませんでした。クラブで人気の「カンタロープ・アイランド」。ハンコックの「多くのヒトに受け入れられるファンキーさ」ってのは、昔からなんですねー。
エルヴィス・プレスリー登場!」。エルヴィスの記念すべきデビュー盤。ボーナス・トラック6曲入りのリマスター。自分の中では、このヒト困った存在なんです。圧倒的な歴史をどうとらえたらいいか・・・。「やっぱ、すげー!」という瞬間が、いつか訪れないかと思ってるんですけど・・・。

HMV

2005 年 5 月 22 日 コメントはありません

hmv「殿堂」を通じて、いつもCD等をお求めいただき、本当にありがとうございます。一人一人のみなさまにお礼をさしあげる方法もないのですが、毎日毎日チェックさせていただき、感謝いたしております。

今回、Amazonに加え、HMVともアフィリエイト関係を結びましたので、お知らせします。

みなさんにとって、ひとつでも多くの選択肢が広がることが大事と考え、アレンジしました。わたくしも、ネットでCDを購入する際は、この2社をチェックすることから始めます。どちらも、豊富な品揃えと、リーズナブルな価格を特徴にしていますが、輸入盤などでは微妙に在庫が異なったり、セールス・アイテムが異なったりしますので、こまめに比較するのが大事だと思っています。

「殿堂」としましては、可能な限り比較情報もお届けしますが、みなさまも、どうか各々のショップを比較しながら、ショッピングをお楽しみください。

さて、やはりピーター・ガブリエルの2002年リマスター盤を買ってしまいました。I、II、III、IVの4枚です(どれもタイトルがないんで困ります)。リマスターの威力は絶大で、どれも聴いて一発で音質の向上が分かります。特に、IVの「ショック・ザ・モンキー」なんてのはリミックスまで施されているので、別物と言ってイイほど。まったく、こういうことがあるからリマスターってのは困ります。これじゃキリないですね。

実際、私の場合、どちらかというと「浅く広く」の方なので、同じアーティストのマスター違いなどというのは、まじめにそろえていると限度ないんですが、ガブリエルのように「重要な」アーティストの場合は、放っておくわけに行きません。

ジェフ・ベックの2004年DSDリマスターも、やっぱり買わないわけいかないしなー。

ってなわけで、いつもお財布と相談なんですけど、キリがありません!!

ジェフ・ベックほか

2005 年 5 月 15 日 コメントはありません
blow-by-blow来日近いジェフ・ベックのページ、マーヴィン・ゲイなどバージョン・アップを目指して作業しました。

トップ・ページも、少しでもみなさんの使い勝手を改善できれば、ということで、検索など手を加え続けています。「もっと、こうした方がイイ」といったご意見をいただけましたら、大変ありがたいんですが。

さて、今週手に入れたCDは、けっこうな枚数になりました。
まず、「さらにブラジル路線」ということで、ナラ・レオンの「ミューズ」、ジョアン・ジルベルト「声とギター」、セルジオ・メンデスの古いもの、ハンコックジョビンの共演ライブ、なつかしのボサリオなど。まだまだ初級って感じで、勉強が足りません。
マイク・スターンクルセダーストム・スコットの買い忘れモノから、なんとフリオ・イグレシアスのベストも一応、持っとこうかと。
さらに、ムーディー・ブルースの「プレゼント」と「ジ・アザー・サイド」という、パトリック・モラツ参加時代のアルバム。すごく、「いなたい」・・・。
そして、ピーター・ガブリエルなんですが、「プレイズ・ライブ」。当然2枚組で持ってますけど、ずっと「ハイライト」っていう一枚組みが気になってました。ということで、一応中古盤を入手。
2枚組みを1枚に編集するなど許せない、と思っていたのですが、このリマスター、「音がイイ」!こうなると、ほかのスタジオ盤も全部買い換えないといけないかなあ・・・。

シック

2005 年 5 月 8 日 コメントはありません

chic今度は、おしゃれでクールな「シック」をご紹介します!

ついに完了しました!

2005 年 5 月 7 日 コメントはありません

ipod1苦節3年弱。CDのMP3ファイルへの変換が、ついに完了いたしました。

なんと長い年月だったのでしょう。

保有CDを、まず128 kbpsで変換し始めましたが、途中で192 kbpsへ、さらに思い直し256kbpsに変えたため、激しく時間がかかってしまいました。

少しでも高音質を、との一念でこうなったのですが、なんという優柔不断・・・。

高音質は容量との戦い。

最初の120GBのハードディスクは、すぐいっぱいになり、次に買ったのが160GBという中途半端なものだったため、これまた満杯に。満を持して購入した250GBで、なんとか収めることができました。まさに、大は小をかねる。

その間、2回ほどハードディスクがクラッシュし、ファイルが全部飛ぶというアクシデントにも見舞われ、作業は困難を極めました。何度も書きましたが、私の人生は、MP3変換のためにあるような気さえしておりました。

あまりにも大げさでしょうか・・・・。

とにかく、今、ほっとしております。うれぴー。

以上の結果、250GBのハードディスクに、30,198曲、 197.59GBのファイルが格納されました。1曲平均6.5MB。やっぱり、256kbpsは容量食いますね。

ちなみに、そのファイルをジャンル別に見てみますと:

ジャンル 曲数 GB
ロック/ポップス 15,700 102.32
クラッシック 4599 30.02
ジャズ 2680 23.37
ジャパニーズ 2824 16.76
R&B/ソウル 1704 10.60
サウンドトラック 1598 7.58
ワールド 1093 6.94
合計 30,198 197.59

ということで、圧倒的にポップス系が多いわけですが、それなりに多方面になりました。クラッシックが4600曲もあったなんて・・・。

今後は、新しいCDを買わない限り、増えないわけですが、192kbpsと256kbpsが混在した状況が気になっております。ひょっとすると、「全ファイル256kbps化」というのに、踏み切ってしまうかもしれません。そうなると、もはや、終わりのない作業ということになってしまうのですが・・・。

音質とビット・レートの関係ですが、確かに128kbpsと256kbpsでは、聴いて違いが分かります。やはり、128は音が少し薄っぺらいというか、ざらつくというか。192では、そのへん分かりません。少なくとも192kbpsってことでしょうか。

まあ、もっとも音質に一番影響があるのは、音の出口ということで、結局ヘッドフォン次第、というのも前に申し上げましたが・・・。

さて、ちなみに現在の「iTunes設定」をご紹介します。色々試して、これしかないと自分では思っているのですが、ご参考になれば幸いです。

項目 おすすめ設定 コメント
ビット・レート 256kbps 上に書いたとおりです。
可変ビット・レート 可変ビットレート(VBR)エンコード使用せず 勝手に可変されては困ります。あくまで、256kbps!
サンプル・レート 44.100kHz これも、CD同様ということで、固定。
チャンネル ステレオ 「自動」でなく、あくまでステレオ
ステレオ・モード 通常 「ジョイント・ステレオ」などにされては困ります。
スマート・エンコード調整 使用せず これは、上で「自動」を選択しないと意味ないそうですので、はずしています。
10Hz未満の周波数フィルタ 使用せず その分容量を食いますが、可聴範囲だろうがなかろうが、重低音は必要です。
オーディオCDの読み込み時のエラー訂正 使用 たまにジッターが飛ぶ現象が出ていましたので使用していますが、特に読み込みが遅くなったりはしていません。
サウンド・チェック あり これは当然でしょう。
サウンド・エンハンサー あり 生音に色をつけたくはないのですが、ほんの少々広げています(真ん中から多少「高」へ)。
クロス・フェード なし 曲はやっぱりトラックどおり終わらないとね。
イコライザー なし もはや使用せず。高ビットレートで生音重視です。

ゴールデン・ウィーク!

2005 年 5 月 3 日 コメントはありません
jacoみなさん、お休みをいかがお過ごしですか?
わたくしは、思いっ切りページの更新にいそしんでおります。
ということで、バージョンアップと、こまごましたレイアウト・チェンジをしましたので、ご覧くださいませ。
CDも順調に買ってます。
イヴァン・リンスもの4枚(Live At MCG、Contando Historias、A Cor Do Por-Do-S L、Jobinianando、)その高度な音楽性にあらためてはまっています。やっぱり、ぜんぶ所有しないとね。いずれ、特集します。
PFM「Jetlag」 すき間に落ちて買いそびれていました。チョコレート・キングの延長で悪くないんですが、これ以降、低迷期に入ってしまいます。
イ・プー「パルシファル」 イタイアを代表するプログレなんて言うもんで、半信半疑で買いましたが、まいった。聴いてられません。この「ロマン」というもの・・・。
ダスティ・スプリングフィールドの「イン・メンフィス」 名盤の誉れ高いダスティのR&B。これは、さすがです。
ジェフ・ローバー「ミッドナイト」 好きなんだけど、やっぱりいつもとおんなじでした・・・。
セルジオ・メンデス「オセアーノ」 こいつはめっけもの。600円で中古ゲット。探してたのに、全く手に入らなかったんです。ラッキー!
それで、メンデスものをさらに。「ペレ」のサントラから初期のライブ「エル・マタドール」「マジック・レディ」など。これも、特集するぞ!
ソニー・ロリンズ「アルフィー」 バカラックのサントラのはずなのに、なんで作曲者のクレジットすらないの? これは研究必要です。
ピーター・ガブリエルのサントラ「ロング・ウォーク・ホーム」 いつか買おうと思ってました。相変わらずもったいぶったガブ節です。

アラン・ホールズワースのベスト・アルバム

2005 年 4 月 29 日 コメントはありません

holthworth_against-the-clock待ちに待った、2枚組ベスト・アルバムを発表したアラン・ホールズワース。新録2曲入り。まさにベストな内容です!

これにあわせて、ホールズワースのページもバージョン・アップしましたので、ぜひご覧ください。

フィル・コリンズ

2005 年 4 月 17 日 コメントはありません

ドラマーとしてのフィル・コリンズを、「究極のプレイ」で大フィーチャーしました。ぜひ、ご覧下さい。

ケイト・ブッシュ

2005 年 4 月 11 日 コメントはありません

kate_bush英国のお嬢様「ケイト・ブッシュ」の世界をご紹介します。ぜひ、ご覧下さい。