ジミー・ウェッブの新作
なんと9年ぶりに、ジミー・ウェッブが新作を発表してくれました。
なんと9年ぶりに、ジミー・ウェッブが新作を発表してくれました。
なんと突然、ジェネシス、ピーター・ガブリエル在籍時代のライブDVDが出ました。即買いです。
「殿堂」を通じて、いつもCD等をお求めいただき、本当にありがとうございます。一人一人のみなさまにお礼をさしあげる方法もないのですが、毎日毎日チェックさせていただき、感謝いたしております。
今回、Amazonに加え、HMVともアフィリエイト関係を結びましたので、お知らせします。
みなさんにとって、ひとつでも多くの選択肢が広がることが大事と考え、アレンジしました。わたくしも、ネットでCDを購入する際は、この2社をチェックすることから始めます。どちらも、豊富な品揃えと、リーズナブルな価格を特徴にしていますが、輸入盤などでは微妙に在庫が異なったり、セールス・アイテムが異なったりしますので、こまめに比較するのが大事だと思っています。
「殿堂」としましては、可能な限り比較情報もお届けしますが、みなさまも、どうか各々のショップを比較しながら、ショッピングをお楽しみください。
さて、やはりピーター・ガブリエルの2002年リマスター盤を買ってしまいました。I、II、III、IVの4枚です(どれもタイトルがないんで困ります)。リマスターの威力は絶大で、どれも聴いて一発で音質の向上が分かります。特に、IVの「ショック・ザ・モンキー」なんてのはリミックスまで施されているので、別物と言ってイイほど。まったく、こういうことがあるからリマスターってのは困ります。これじゃキリないですね。
実際、私の場合、どちらかというと「浅く広く」の方なので、同じアーティストのマスター違いなどというのは、まじめにそろえていると限度ないんですが、ガブリエルのように「重要な」アーティストの場合は、放っておくわけに行きません。
ジェフ・ベックの2004年DSDリマスターも、やっぱり買わないわけいかないしなー。
ってなわけで、いつもお財布と相談なんですけど、キリがありません!!
来日近いジェフ・ベックのページ、マーヴィン・ゲイなどバージョン・アップを目指して作業しました。
トップ・ページも、少しでもみなさんの使い勝手を改善できれば、ということで、検索など手を加え続けています。「もっと、こうした方がイイ」といったご意見をいただけましたら、大変ありがたいんですが。
苦節3年弱。CDのMP3ファイルへの変換が、ついに完了いたしました。
なんと長い年月だったのでしょう。
保有CDを、まず128 kbpsで変換し始めましたが、途中で192 kbpsへ、さらに思い直し256kbpsに変えたため、激しく時間がかかってしまいました。
少しでも高音質を、との一念でこうなったのですが、なんという優柔不断・・・。
高音質は容量との戦い。
最初の120GBのハードディスクは、すぐいっぱいになり、次に買ったのが160GBという中途半端なものだったため、これまた満杯に。満を持して購入した250GBで、なんとか収めることができました。まさに、大は小をかねる。
その間、2回ほどハードディスクがクラッシュし、ファイルが全部飛ぶというアクシデントにも見舞われ、作業は困難を極めました。何度も書きましたが、私の人生は、MP3変換のためにあるような気さえしておりました。
あまりにも大げさでしょうか・・・・。
とにかく、今、ほっとしております。うれぴー。
以上の結果、250GBのハードディスクに、30,198曲、 197.59GBのファイルが格納されました。1曲平均6.5MB。やっぱり、256kbpsは容量食いますね。
ちなみに、そのファイルをジャンル別に見てみますと:
| ジャンル | 曲数 | GB |
| ロック/ポップス | 15,700 | 102.32 |
| クラッシック | 4599 | 30.02 |
| ジャズ | 2680 | 23.37 |
| ジャパニーズ | 2824 | 16.76 |
| R&B/ソウル | 1704 | 10.60 |
| サウンドトラック | 1598 | 7.58 |
| ワールド | 1093 | 6.94 |
| 合計 | 30,198 | 197.59 |
ということで、圧倒的にポップス系が多いわけですが、それなりに多方面になりました。クラッシックが4600曲もあったなんて・・・。
今後は、新しいCDを買わない限り、増えないわけですが、192kbpsと256kbpsが混在した状況が気になっております。ひょっとすると、「全ファイル256kbps化」というのに、踏み切ってしまうかもしれません。そうなると、もはや、終わりのない作業ということになってしまうのですが・・・。
音質とビット・レートの関係ですが、確かに128kbpsと256kbpsでは、聴いて違いが分かります。やはり、128は音が少し薄っぺらいというか、ざらつくというか。192では、そのへん分かりません。少なくとも192kbpsってことでしょうか。
まあ、もっとも音質に一番影響があるのは、音の出口ということで、結局ヘッドフォン次第、というのも前に申し上げましたが・・・。
さて、ちなみに現在の「iTunes設定」をご紹介します。色々試して、これしかないと自分では思っているのですが、ご参考になれば幸いです。
| 項目 | おすすめ設定 | コメント |
| ビット・レート | 256kbps | 上に書いたとおりです。 |
| 可変ビット・レート | 可変ビットレート(VBR)エンコード使用せず | 勝手に可変されては困ります。あくまで、256kbps! |
| サンプル・レート | 44.100kHz | これも、CD同様ということで、固定。 |
| チャンネル | ステレオ | 「自動」でなく、あくまでステレオ。 |
| ステレオ・モード | 通常 | 「ジョイント・ステレオ」などにされては困ります。 |
| スマート・エンコード調整 | 使用せず | これは、上で「自動」を選択しないと意味ないそうですので、はずしています。 |
| 10Hz未満の周波数フィルタ | 使用せず | その分容量を食いますが、可聴範囲だろうがなかろうが、重低音は必要です。 |
| オーディオCDの読み込み時のエラー訂正 | 使用 | たまにジッターが飛ぶ現象が出ていましたので使用していますが、特に読み込みが遅くなったりはしていません。 |
| サウンド・チェック | あり | これは当然でしょう。 |
| サウンド・エンハンサー | あり | 生音に色をつけたくはないのですが、ほんの少々広げています(真ん中から多少「高」へ)。 |
| クロス・フェード | なし | 曲はやっぱりトラックどおり終わらないとね。 |
| イコライザー | なし | もはや使用せず。高ビットレートで生音重視です。 |
みなさん、お休みをいかがお過ごしですか?
待ちに待った、2枚組ベスト・アルバムを発表したアラン・ホールズワース。新録2曲入り。まさにベストな内容です!
これにあわせて、ホールズワースのページもバージョン・アップしましたので、ぜひご覧ください。
最近のコメント