バート・バカラック ライヴ・イン・ジャパン

2006 年 9 月 20 日 コメントはありません

burt-bacharach今年は、本当に「生きてて良かった」と言いたいようなリリースが続きます。

バート・バカラックの初来日は1971年5月。中学生だった私は、友達と一緒に観に行きました。武道館の一番安い席で、山のてっぺんから見下ろすようだったのを良く覚えています。

満員の聴衆に取り囲まれるように、コンパクトなオーケストラが配されていました。遠めに見えるバカラックは、とても小さかったんですが、タキシードがぴたっときまって、かっこ良かったです。

ロックコンサートと違って、音量も小さめ。あくまで繊細に。小規模だが必要充分なストリングス。シャープなドラム。パーカッション的に使われるギター。女性コーラス。そして、バカラック自身のヴォーカルとピアノ・・・。ヒット曲目白押し。まさに「ピーク時のバカラックを観た」、という感じです。

さて、その際のライブ(正確には、5月7日の厚生年金会館)は、当時キング・レコードから出ました。日本とイギリスのみの発売で。友達は、買ったんですが、私は聞かせてもらっただけでした。

それから、30年以上。これが一度もCD化されなかったんです・・・・。

何年も前に一度、リリースされるという情報が流れ、小躍りしましたが、実現しませんでした。

そして、ついに出ました。

バカラックの他の代表作と併せ、日本のみのリリースです。初回生産限定。24bitリマスター。紙ジャケ。ありがとうA&M。ありがとうユニバーサル・ジャパン。私は幸せです。

久しぶりにめぐり合ったライブは、当時のイメージそのまま。端正な演奏が淡々と展開されます。バカラックのヴォーカルも素敵!最近、おじいさん状態になって、たまに歌っているのとは異なります。そうです。ピーク時のバカラックがそこにいるんです。

バカラックよ永遠なれ! 

(どうも、もう売り切れのようですね・・・。アマゾンでもHMVでも見掛けません・・・。)

FLATTire

2006 年 8 月 27 日 コメントはありません

allan-holdsworthまさか、手に入るとは思っていませんでした。

アラン・ホールズワースの2001年ソロアルバム、「FLATTire」。廃盤というより、自主制作に近いCDですので、世界中どこを探してもありませんでした。それが、Yahooオークションで、競り落とすことができたんです。

この喜び!これで、ホールズワースのソロ・アルバムは、全部そろいました。

ジャケットに、こう書いてあります。「自ら精神的に落ち込んでいた時に、『存在しない映画のサントラ』というアイデアを思いついた。『パンクしたタイヤ』というのは正にその時の精神状態を表したもの」。ほとんど全編、ギターシンセの「Synthaxe」によるソロ演奏で、確かに内向的、幻想的な世界です。むちゃくちゃ地味です。でも、まぎれもない至福のサウンド・・・。

神様、ありがとうございます!

ソフト・マシーン

2006 年 8 月 13 日 コメントはありません

soft-machineソフト・マシーンは昔からちょっと苦手でした。カンタベリー系のプログレに分類されるんだけど、フリー・ジャズっぽい。だったら、もっとすごいジャズ・プレイヤーはいくらでもいますから、技術的にも、音楽的にも全然ピンと来ませんでした。だらだらと単調なバックの上を、オルガンや管楽器が延々とアドリブするという・・・。

ただ、75年の「収束」だけは別格。なぜかというとアラン・ホールズワースが突然参加して弾きまくっているからです。これだけは、引き締まった名盤です。

で、

そんなソフト・マシーンの81年のラスト・アルバム、「ランド・オブ・コケイン」。ホールズワースが客演しているのは知っていたんですが、「どこで弾いているのか分からない」、「イージーリスニングに堕落した駄作」といった批評を目にしていたもので、放ったらかしにしてました。

で、まあ、何気に買ってみたんです。

すると、なんとこれがイイんですわ!!!

「収束」とは異なる、確かに「ソフト」な世界ではありますが、非常に美しく、ロマンチック。しかも、ホールズワースは、「Sly Monkey」という曲で、はっきり立派に弾いています。ソロも。その他の曲でも、結構弾いています。どこにいるか分からんなどと言った奴は誰だ?

そして、遅ればせながらこのサウンドの立役者の存在を知りました。

カール・ジェンキンス。

ソフト・マシーンを乗っ取ったと言われているおじさんで、オーボエとキーボード担当。後期マシーンのリーダーシップを完全に握っていたんですね。そのクラシカルな曲調がたまらなく良いです。現代音楽とも言えます。ロマンチックで、胸に来ます。サントラ的でもあります。

と思ったら、なんとジェンキンスさんは、NHKの「世界紀行」のテーマ曲などを演っているアディエマスというグループ名で、今や、世界的にメジャーな存在だったんですね。こいつは知らなかった!ソフト・マシーン信者の方々からすると、何を今さら感心しているのだ、と怒られそうですが・・・。

で、全部買いました。アディエマス。

これは、世間で受けるのも分かります。まあ、上質なヒーリング・ミュージックと言いますか、エスニックなエンヤの世界ですね。私としては、全く興味ありません。しかし、中に数曲クラシカルな曲がありまして、これは素晴らしいです。それだけのために所有します。

ということで、相変わらず音楽は奥が深い。いくら掘っても裾野が広がって行きます。だから止められないんですが・・・。

プロト・カウ?

2006 年 6 月 19 日 コメントはありません

proto-cowプログレはとっくに死に絶えて、はっとするような新作にはとんとお目にかかっていませんが、これはナカナカです。

カンサスのケリー・リブグレンが結成した「プロト・カウ/Proto-Kaw」。変な名前です。

1970年代初め、実は「カンサス」というバンドはふたつあったそうで、後に合体して今の「カンサス」になったそうなんですが、ケリーがカンサスを脱退したあと、もうひとつのカンサスを再結成してアルバムを出してる、ということです。なんとややこしい!

で、これが彼らの再結成第二弾。今年の初めに出た、バリバリのオリジナル・アルバムです。すごくイイです。基本的には、リブグレンの個性を生かした、構築美あふれる音楽に、メロトロン、ハモンド・オルガンなどが絡み、ギターもびんびんです。カンサスとの違いは、バイオリンでなく、フルートやサックスなどの管楽器をフィーチャーしている所。それ以外は、非常に似たイメージです。って言うか、全盛期のカンサスを引っ張ってたのはリブグレンなんだから当然ですよね。

リブグレンも、一時はキリスト教音楽の方に行ってしまって、殆ど隠居状態でしたが、これで本格的にやり始めたということでしょう。ただ、おまけのDVDはつらいです。演奏はイイんですが、はっきり言って、みんなおじいさんです。リブグレンなんて、やけにギターがうまいだけに、余計おじいさんのルックスと違和感あります・・・。

でも、久しぶりに聴き応えのあるプログレが出てきて、なかなかグー!。お勧めです。

   ⇒ Proto-KawはAmazonでお求めいただけます。

その他、ポーキュパイン・ツリーとか、スポックス・ビアードとか、今はなきイット・バイツなんてのが、「新しい」プログレでは許される方だと思っています。今度、まとめて採り上げてみましょう。

ケイト・ブッシュ

2006 年 5 月 30 日 コメントはありません

kate-bush今さら何ですが、ケイト・ブッシュの2005年の新作「Aerial」について書きました。私の想いが垂れ流しです・・・。

ああジェネシス、やっぱ、生きててよがった!

2006 年 5 月 7 日 コメントはありません

誰か止めて。。。

2006 年 4 月 9 日 コメントはありません

terry-bozzio1人暮らしのせいか、加速度的にCD購入に走っております。誰か止めて!

テリー・ボジオ関係>

とにかく、最近「入魂」なのが、ボジオの主要作品制覇です。わたし、やっぱりこのヒト好きです。自分を追い込んで、狂気のように道を突き進んでいく。完全に壊れています。芸術家はここまで行かなければいけません。

ロンリー・ベアーズジェフ・ベックと競演したトニー・ハイマスと組んだ四人組インストバンド。3枚もCD出してます。サックスも入って、ちょっとウエザー・リポートっぽいのが惜しいです。ただひたすら、ボジオ的にハードにやってくれれば良かったのに。

グループ87パトリック・オハーン(ベース)とのフランク・ザッパつながりでボジオが客演したインストバンド。1980年の作。これは結構イイです。微妙にニューエイジしてます。

ボジオ、レビン、スティーヴンスシチュエーション・デンジャラス」~トニー・レビン、ギターのスティーヴ・スティーヴンスと組んだ、ヘビメタ・インスト・トリオの第二弾。一枚目よりさらに徹底してハードに迫ります。気持ちイイです。なんでもっと話題にならなかったんだろう。

ミッシング・パースンズライム&リーズン」~奥さんと組んだテクノ。結構ヒットしましたが、私的には、ボジオのお金儲けという感じで好きになれません。ぶっ飛んだ奥さんも、ホントにどこかへ飛んで行ってしまいました。

ソロ・ドラム・ミュージック(1 & 2)~ボジオがひたすら1人で、たくさんの太鼓を叩きまくります。好きでない人には耐えられないでしょう。

ロビー・ロバートソンザ・バンドの立役者、87年のソロ。ボジオこんな晴れがましいので叩いていたんだ。でも、あんまり冴えません。以降、この辺の人たちから一切声が掛かってないのは、やっぱ、ちょっとしくじっちゃったのかな。恐ろしい世界です。

・その他、「BPM」というトリオと、キング・クリムゾンパット・マステロッソとのデュオ。あまりにマニアックなので、普通の方にはお勧めできません。私的には幸せです。

<SACD、DVD-Audio関係>

なんせ7.1chシステムとパイオニアのSACDも聴けるDVDプレイヤーを買ってしまったので、そっち方面も攻めてます。

ピンクフロイド狂気」~30周年SACD。期待したほどではなかったですが、5.1chの分離が最も生きる音楽ですよね、やっぱり。メイキング・ビデオも買ってしまいました。こんなのあったんだ。非常に興味深いです。

スティーリー・ダンガウチョ」~DVD-Audioも持っているので、この際比べようと入手しました。どこまでもついて行きます。比較はこれから。これも、思ったほど画期的ではありません。って言うか、あまりにも聴きすぎていて、驚けって方が無理かもしれません。「ピアノ・ジャズ」という企画モノCDもついでに買いました。ドナルドとウォルターが、インタビュー形式のラジオ番組に出演したもの。バンドでいつもよりねちっこく決めてくれます。スタンダードへの造詣もあふれていて、ファンなら必携。

ジェフ・ベックブロウ・バイ・ブロウ」SACD~これも今ひとつです。なんか、5.1ch化が乱暴な気がする。

フランク・ザッパハロウィーン・ライブ」DVD-Audio~これはなかなかすごいです。音質的に。78年のライブで、注目はヴィニー・カリウタの超絶ドラム。技術的には、やはりボジオを軽く超えていますね。史上最強。なんでこんなに複雑な曲を覚えられるんだろう!ザッパとは、どこかで徹底的に向き合わなければいけない時が来そうです。

ヴィニー・カリウタつながりで、カリズマの「ロスト・アンド・ファウンド」。と思ったら、カリウタ一曲だけじゃん!けっ!損した。残りは全部故カルロス・ベガさんです。合唱。

パット・メセニー関係>

メセニーさんのビデオは持ってるんですが、DVDないのが気になってました。この際、全部買ってしまおう。

・「スピーキング・オブ・ナウ」と「ウイ・リブ・ヒア」。どっちもライブ・イン・ジャパンだったんですね。これには感動しました。本当にこのヒトは殿堂入りだ。芸術に対して向き合う姿勢が違う。音楽への没入のレベルが違う。ついでに、「スティル・ライフ」と「レター・フロム・ホーム」のリマスターCDも買いました。これも思いのほか高音質で、大満足です。メセニーの2大最高傑作。お墓まで持って行きたいです。「ファルコンとスノウマン」の映画DVDまで買ってしまったわたし・・・。

リチャード・ボナレヴェレンス」~メセニーつながりで、買ってしまいました。カメルーン出身のとんでもない才人ですが、悪いけど、どこかなんとなく気持ち悪くって・・・・。一生懸命聴きましたが、やっぱ、ちょっときついです。

アラン・ホールズワース関係>

ソフト・マシーンフローティング・ワールド・ライブ」~もう次から次に発掘しちゃうんだから・・・きりがありません。でも、この「収束」時代のライブ。音質も良く、なかなか素晴らしいです。ホールズ・ワースが、1人でバンドを食いまくってます。

トニー・ウィリアムスミリオンダラー・レッグス」~言われているほどにはコマーシャルでも、悪くもありません。ただ、現代のフュージョンに乗れないで亡くなってしまったトニー・ウィリアムスを思うと、胸が痛みます。どんなにジャズ界で素晴らしくても、16Beatは全くダメでした。はっきり言って、痛々しいほどです。ホールズワースはそれなりの仕事って感じ。

ジャン・リュック・ポンティインディビジュアル・チョイス」~「エニグマティック・オーシャン」がやたらに素晴らしかったので、いつか手に入れなければと思っていました。結構、コンピューター・ミュージックしててずっこけました。ホールズワースの出番も少ないです。

<その他>

サイモン・フィリップスアナザー・ライフタイム」~ボジオと比べると、とっても普通に思えてしまいます。うまいけど、心から熱狂するところまでは行きません。ソロ・デビューの「プロトコル」が廃盤で高値になってます。欲しいなあ。

ジノ・バネリディーズ・アー・ザ・デイズ」~新作7曲。旧作7曲。このヒトも、しぶとく頑張りますね。レコード会社はついに地元のカナダになってしまった。ジョーお兄さんとも完全に袂を分かったようです。兄弟の契りも、ビジネスには勝てなかった。このところ変なジャズっぽい路線だったりで冴えませんでしたが、今度の新作はなかなか力が入ってます。一曲リッキー・マーチンしているのはいただけませんが・・・。

デイブ・マシューズ・バンドライブ・アット・レッドロックス」~こちらでバカ売れ。カントリー的なような、結構テクニック的にも高い水準の、独特の個性です。テレビで見て感心したのですが、どうも「声」が好きになれずに、イマイチです。

ガース・ブルックスローピング・ザ・ウインド」~カントリーと言えば、王者はこのヒト。1400万枚(!)も売れました。奥が深い!カントリーは、いつかきちんと勉強しよう。

・その他、ブレンダ・ラッセルの「パリス・レイン」、ヤン・アッカーマンKaz Lixのデュオ。ピーターフランプトンカムズ・アライブ」の25周年記念リマスター等々。

やっぱり、いっぺんにこれだけ買ってしまうのは、自分でもどこかおかしいんだと思います。でも、止められない止まらない。どこまでも所有し続けます。地球上の音楽の地平を、基本的に全て押さえたいと思っている今日この頃でした。

何と、ドナルド・フェイゲン様!

2006 年 3 月 19 日 コメントはありません

dnald-fagen「緊急特報」

なんと、ドナルド・フェイゲンさまの新作が出てしまいました!

まことに。。。。

2006 年 3 月 13 日 コメントはありません

bird皆さま、ながらく音信不通状態にありまして、まことに申し訳ありませんでした。

まさに、目の回るようなここ数ヶ月でありました。海外での生活立ち上げ。はっきり言って、超忙しかったです・・・。

しかし、いよいよなんとか落ち着きました。気になっていた「殿堂」の更新も、手をつけられる状況が近づきました。更新されないのに、訪問下さった皆さん、ありがとうございます。これから、また頑張りますので、よろしくお願いします(池のカルガモもそう申しております)。

CDだけは精力的に買い続けてたんです。片っぱしから、アマゾンに注文。

ちなみに、ご紹介します:

・ケイト・ブッシュ/AerialとThis Wonan’s Work(8枚組ボックス・セット)~12年振りの新作は日本でも話題になりましたが、私から言わせると、「何を今さら・・・」。ケイト譲様は不滅です。きっちり採り上げますからね!

・キャプテン&テニール/6枚組ボックス・セット。過小評価されがちな夫婦デュオ。なかなか偉大な足跡を残しております。全作品まとめ買い。

・ロギンス&メッシーナ/Sittin’ In Again~年とるとみんな再結成するのか?まあいいでしょう。でも、ライブ見たいなー。

・アニタ・ベイカー/Christmas Fantasy~偉くなると誰でも出すクリスマス・アルバム。ちょっとアニタには似合いません・・・。

・バート・バカラック/At This Time~バカラックの新作が聴けるというだけでうれしいですが、どうも最近、若いモンにおだてられて調子に乗っているような・・・。晩節を汚して欲しくないもんです・・・。

・トーリ・エイモス/ Tales of a Librarian~ケイトのモノマネだと思って聴いていませんでしたが、改めてベスト版をトライしました。結果は、やはり・・・・。

・バリー・マニロウ~デビューから5作、リマスター版まとめ買い。キャバレーのおじさんっぽいっとバカにするなかれ。ソング・ライティングの才能はやはり普通ではありません。しっかり評価を。

・ビル・ブラッフォード~Earthworks Underground Orchestra~こんなの出てるの知りませんでした。ビッグバンド風ライブ。即買い!

・ボニー・レイット~大姉御もきちんと聴いておかないと。ということでベスト版。ドスが効いてて、たまりません。

・セルジオ・メンデス/Timeless~なんでセルメンの新作が!ベテランとスターを組み合わせるというサンタナ風企画モノ?。さて、当たるか?

・マーク・ノップラー/Private Investigation~このヒトもきちんと聴いていませんでした。ダイア-・ストレイツを含む、お得なベスト版です。

・ジェイ・グレイドン/Past to Present~70年代のアウト・テイク満載。でも、最近グレイドンさんの仕事って、なんか小さい感じなっちゃって・・・。ちょっとさびしいです。

・プラネット3/Music From The Planet~グレイドンによるリマスター。

・アル・ジャロウ/In London~なぜか持っていなかったグレイドン時代のライブ。カッコいいですけど、今聴くとやはり古いです。。。当時の最先端サウンドって、風化するのも早いですね・・・。厳しい現実・・・。

・ウェザー・レポート/Tale Spinnin’~隠れた名盤。ジャコ・パスばかりじゃありません。24bit リマスターなので、一応買い足しました。

ということで、一応、頑張って聴いてはいたんです。どこにいても、音楽のない生活なんて考えられません。そうそう、iPodも3台目を入手しました。家でも、ドライブ中でも、どこでも、私の友達です!

それでは、みなさま!

ジョニー・キャッシュ

2005 年 11 月 8 日 コメントはありません

johnny-cashジョニー・キャッシュの生涯をホアキン・フェニックスが演じる映画、「Walk the Line」が話題です。

カントリーの大御所。渋いスタイルは男の中の男。象徴的なのが1968年、本ちゃんの刑務所「フォルサム」を慰問し、囚人たちの前で演奏しました。映画でも採り上げられていますが、そのライブ・アルバムが歴史的名盤と言われているんです。

死まで25分」とか、しゃれにならない歌もありますが、囚人たちとのやり取りも秀逸で、大スター・キャッシュがクールに決めまくってくれます。一度聴いてみてはいかがでしょうか?

カントリーとバカにするなかれ。日本の「演歌」とは違います。カーペンターズだって、どこかカントリーだよね。もちろんイーグルスも。ドゥービーも。うん、いつかカントリー研究してみましょう