<追悼:キース・エマーソン>EL&Pの人気が世界中で爆発したのは「展覧会の絵」でした。ムソルグスキーの原曲を壮大なロック・シンフォニーに仕立てた意欲作。1971年に発表されたライブ・アルバムは、日本でもオリコンチャートの2位となるなど、大変な人気を博しました。ライブでは、複雑な楽曲を3人で軽々とこなしつつ、キースがムーグで暴れまわるなど見せ場もたっぷり。是非、その雄姿をフル・ビデオでご覧下さい!

ミュージック・ライフさんの投稿 2016年3月14日