現存する絵画は30数点と非常に少ないフェルメール。筆者も各地の美術館や来日に際して可能な限り見てきました(見た作品には◎印)。ただいま現在25点とそれなりにカバーできており、個人蔵で見ることが不可能な作品を除いて、いつの日にか全作品を踏破したいものです。

 001[1]1 マルタとマリアの家のキリスト(スコットランド国立美術館 エディンバラ)
 002[1] 聖女プラクセデス(個人蔵)
 003[1]1 ディアナとニンフたち(マウリッツハイス美術館 ハーグ オランダ)  ◎(東京)
 004[1] 取り持ち女(ドレスデン国立絵画館)
 05sleep[1] 眠る女(メトロポリタン美術館 ニューヨーク)
 06gread[1]1 手紙を読む女(ドレスデン国立絵画館)
 007[1] デルフトの小道(アムステルダム国立美術館)
 08offic[1]1 兵士と笑う女(フリック・コレクション ニューヨーク)
 009[1] 牛乳を注ぐ女(アムステルダム国立美術館)
 11drink[2]11 紳士とワインを飲む女(ベルリン国立絵画館)
 12lady[1]1 二人の紳士と女(アントン・ウルリヒ公美術館 ブラウンシュヴァイク)
 012[1] デルフトの眺望(マウリッツハイス美術館 ハーグ)
 020[1]1 水差しを持つ女(メトロポリタン美術館 ニューヨーク)
 013[1] 稽古の中断(フリック・コレクション ニューヨーク)
 16ladyv[1] 音楽の稽古(バッキンガム宮殿王室コレクション ロンドン)
 019[1] 天秤を持つ女(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)
 019[1]1 真珠の首飾りの女(ベルリン国立美術館)
 016[1] リュートを調弦する女(メトロポリタン美術館 ニューヨーク)
 017[1] 手紙を読む青衣の女(アムステルダム国立美術館)
 021[1]1 真珠の耳飾りの少女(マウリッツハイス美術館 ハーグ オランダ) ◎(東京)
 022[1] 合奏(イザベラ・スチュアート・ガードナー美術館 ボストン)
 014[1]1 手紙を書く女(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)
 024[1] 絵画芸術(ウィーン美術史美術館)
 24young[1] 少女(メトロポリタン美術館 ニューヨーク)
 0261] フルートを持つ女性(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)
 0251] 手紙を書く女と召使(フリックコレクション ニューヨーク)
 027[1] 赤い帽子の女性(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)
 028[1] 天文学者(ルーヴル美術館)
 29geogr[1]1 地理学者(シュテーデル美術研究所 フランクフルト) ◎(東京)
 030[1] レースを編む女(ルーヴル美術館)
 031[1] 恋文(アムステルダム国立美術館)
032[1] 手紙を書く婦人と召使(アイルランド国立美術館 ダブリン)
 025[1] ヴァージナルの前に座る女(個人蔵 ラス・ヴェガス)
 037[1] ヴァージナルの前に立つ女(ロンドン・ナショナル・ギャラリー)
 033[1] 信仰の寓意(メトロポリタン美術館 ニューヨーク)
 034[1] ギターを弾く女(ケンウッドハウス ロンドン)
 036[1] ヴァージナルの前に座る女(ロンドン・ナショナル・ギャラリー)

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