ノーベル賞はまたも残念だった村上春樹。久我はちょっと読まず嫌いなところもあるのですが、この小澤征爾との対談は掛け値なしにすごく、また読んじゃいました。何がって、村上春樹のクラシックに関する造詣の深いこと深いこと。古今東西の指揮者、オーケストラ、名盤などの知識が半端なく、マエストロ小澤に一歩も引けを取らずに、音楽の核心に切り込んで行きます。ジャズも深い村上春樹。やっぱ普通の人じゃないんですね・・・。

Posted by ミュージック・ライフ on 2015年10月18日