バルサ:開幕4連勝!

鬼門アノエタを制したバルサ。

リーガ開幕4連勝。はやくも単独首位におどり出ました!

レアル・ソシエダのホーム・スタジアム、バスク州のアノエタ。

バルサは、なぜかここを大不得意としており、2007年からなんと10年間、一度も勝てないという恐ろしい記録があります。

今日も、開始早々12分に先制されて、イヤなムードになりかけたんですけれど、結局、なんとか逆転に成功しました。

 

チャンピオンズ・リーグの初戦PSVとの試合を、中二日の火曜日にひかえ、明らかにローテーションでのぞんだバルサ。

これが、ぜんぜん機能しませんでした。

特に不調で、中継でもボロクソ言われていたのがネルソン・セメド。「ゲームの理解が足りない」などとアホのように言われてましたが、事実、攻撃になるとからっきしダメでした。

ラフィーニャも、冴えませんでしたね。

それで結局、後半、想定よりも早めにコウチーニョブスケツを投入せざるを得なくなったんですが、これで見違えるように良くなっちゃいました。

動き回ってタメを作れて、シュートも撃てるコウチーニョは、やっぱりバルサの今シーズンの鍵だし。相変わらず淡々と、しかも堅実にゲームをコントロールできるブスケツは、やっぱりバルサの「おへそ」だし。

ということで、スアレスデンベレの2発で勝利。ただ、バルサはまたも「層のうすさ」を証明しちゃいました。

先発組と交代要員の格差は、今にはじまったことじゃなく、このままじゃチャンピオンズ・リーグも難しいっては言われてるんですけど、今シーズンも大きく改善できてないような・・・。

だったら、バルベルデ監督はどうして、新規加入させた選手、例えばアルトゥールとかラングレとかリキ・プッチとかを、もっと積極的に使わないんでしょう?(もっともマウコムはいきなりケガだし、期待のアルトゥーロ・ビダルも、まだぜんぜんなじめてない感じですけど・・・)。

ということで、色々心配も出てきたゲームではありました。

(一方、なんと、Rマドリーアトレティコも引き分けたそうで。バルサは一気に単独首位になっちゃいましたね。特にアトレティコは開幕から1勝しかしておらず、不調ぶりが際立ちます。もう優勝戦線から脱落なんて言われ始めてますね。うふふ。)

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