先日ご紹介した「ザ・ローチェス」ですが、1979年のデビュー・アルバムのこの曲『ハモンド・ソング』がとっても素晴らしいんです。ローチェス三姉妹の長女マギーが作ったとても美しい曲。鉄壁のコーラスが実に見事です。さらに、プロデューサーのロバート・フリップが、「フリップ節そのもの」のギター・ソロを添える。アンディ・サマーズが、ロバートのプレイに心底魅かれたのはこのソロだと言われており要注意です。

Posted by ミュージック・ライフ on 2015年8月2日